IT・デジタル その他ニュース記事一覧(1,481 ページ目)
共有フォルダで感染する「W32.Opaserv.Worm」の感染が拡大
アンチウイルスベンダ各社は、Windowsのネットワークファイル共有を使って感染を広める「W32.Opaserv.Worm(シマンテック名称。別名:W32/Opaserv-A、WORM_OPASOFT.Aなど)」の感染被害が多く寄せられていることを受け、危険度レベルを引き上げて警戒を促している。
感染力の強い自動実行型ワーム「Bugbear」が感染拡大中
シマンテックなどアンチウイルスベンダ各社は、ワーム型ウイルスBugbearの感染が拡大しているとして、警告レベルのアップなどをおこなっている。9月30日頃に発見され、ベンダによりW32.Bugbear@mm、WORM_BUGBEAR.Aなどと呼ばれるこのウイルスは、発病すると自分自身をメールで大量送信するほか、アンチウイルスソフトやファイアウォールソフトを停止させようとする。
Klezじりじりと収束。シマンテックの2002年9月ウイルスレポート
シマンテックは、2002年9月のウイルス感染被害ランキングを公表した。それによると、9月に国内でもっとも被害件数が多かったのはW32.Klez(クレズ)の1,190件。他のウイルスより多いながらも、一貫して減少している。9月については、国内外とも新発見のウイルスが流行することもなく、上位の中での小動きといったところ。
USEN、パワーバンド提携プランの詳細を発表。上下16MのVDSLが月額3,900円から
有線ブロードネットワークス(USEN)、先日発表されたパワーバンドとの提携プランの詳細を明らかにした。
San-inNet、島根県内6か所で公衆無線LANの実証実験を実施
San-inNet(島根県)は、IEEE802.11bによる公衆無線LANの実証実験を10月1日から順次開始する。アクセスポイントは県庁舎など県内の公共施設6か所に設置され、誰でも参加できるうえアクセスに際して事前登録や料金は発生しない。
CEATEC JAPAN:HDDレコーディングがIP化の鍵。各家電メーカが準備をはじめたIP家電
CEATEC JAPANが本日より開催となった。CEATECのスローガンは、ブロードバンドの先に、次が見える。である。各社とも、家電製品にネットワーク機能を付加し、家電の新たな姿を追い求め始めている。まさにブロードバンドインフラの次のステージを描く展示会となっている。
BBTecによるイー・アクセス小畑氏への訴訟、公判始まる。争点は小畑発言の技術的正当性に?
ビー・ビー・テクノロジー(BBTec)が、イー・アクセス社CTO小畑氏に対して起こした損害賠償訴訟の第一回口頭弁論が、東京地方裁判所で開かれた。被告側は本件に関して、BBTecによる訴権の濫用であり、訴えをしりぞけるよう求めた。
イー・アクセス「ADSLプラス」対応サービスの申し込みを開始。利用料は月額3,050円
U-net SURF(日本ユニシス情報システム運営)は、本日よりイー・アクセスの「ADSLプラス」を利用した新プラン「ADSLプラス(12M)サービス」の申し込み受付を開始した。
[訂正] ドコモAOL、イー・アクセス「ADSLプラス」対応サービスの申し込みを開始
ドコモAOLは、本日よりイー・アクセスの「ADSLプラス」を利用した新プラン「ADSLプラン12M<eAccess>」の申し込み受付を開始した。
京セラのブロードバンドルータMETEOR、新ファームVer2.10Eを公開。UPnPに対応
京セラは、ブロードバンドルータ「METEOR(KY-BR-CB100、KY-BR-WL100)」について、UPnP、PPPoE複数セッション対応などが追加された新ファームウェアVer2.10Eを公開した。
愛知/岐阜/三重インターネット、フレッツ系サービスで固定IP利用が可能に。モアにも対応
アイエフリサーチは、運営する3つの地域ISP(愛知インターネット、岐阜インターネット、三重インターネット)の提供するすべてのフレッツ系サービスにおいて、利用料を据え置きにして固定グローバルIPアドレスを選択できるようにすると発表した。
大分ケーブルとCTBメディア、無料でウィルスチェックサービスを開始
大分ケーブルテレコム(大分県・CATV)とCTBメディア(大分県・CATV)は、10月1日よりメールウィルスチェックサービスの提供を開始した。利用料は両局とも無料。
[Yahoo! BB開局情報] 岡山県で10月に新規開局を予定
昨日に引き続き、Yahoo! BBサービスのサービスエリアが拡大される。
DTI、SOHO向けに安い・高機能・高付加価値のある新サービス「DTI-Rasch」シリーズを提供。第一弾はレンタルサーバサービス
ドリーム・トレイン・インターネット(DTI)は、SOHO向けにあらたなサービス「DTI-Rasch(ディティアイ・ラッシュ)」を展開すると発表した。DTI-Raschの第一弾は、10月1日よりサービス開始となる「DTI-Rasch Diversion(ディバージョン)サーバサービス」。
bit-drive、「ファイバーリンクpremium」に32IPと64IPメニューを追加。新規加入者にはBBルータをプレゼント
ソニーは、インターネット接続サービス「bit-drive」の「ファイバーリンクpremium」に、固定グローバルIPアドレス32個または64個割り当てるメニューを追加した。
エレコム、ブロードバンドルータLD-BBR1/LD-BBR4M2の最新ファームウェアを公開
エレコムは、無線ブロードバンドルータ「LD-WBBR1」および4ポートスイッチングHub搭載ブロードバンドルータ「LD-BBR4M2」の最新ファームウェアを公開した。
来月はBBユーザ600万加入超に。DSLは夏枯れでも月間30万加入超えで推移
総務省より8月末の段階でのブロードバンドサービス加入者数が発表となった。速報値によると、ケーブル、FTTH、DSLを合わせた数が577万加入となり、9月末段階での600万加入はほぼ確実となった。
シーガル、NTT-ME、TDKら6社が共同で中小企業向けeラーニング事業を開始。CD-ROM教材、ライブ講義、BtoBお試しサイトでIT講習
シーガル、NTT-ME、TDKら6社は、共同で中小企業向けにあらたなeラーニングサービス「どこでも学べる中小企業のためのネット取引」(どこ学)を開始する。
USENとパワーバンド、FTTH集合住宅向けサービスで相互業務提携
USENとパワーバンドは、集合住宅向けブロードバンドの相互サービスで相互業務提携を行った。提携の第一段階として、10月1日から両社共同で通常のイーサネット方式およびVDSL方式の集合住宅向けFTTHサービスを販売開始する。
Yahoo!BBのテレビサービス「BBケーブルTV」、10月下旬からモニタの募集を開始
ソフトバンクグループのビー・ビー・ケーブルは、Yahoo!BBのADSL回線を使ったテレビ放送サービス「BBケーブルTV」の現状について発表した。現在のところ、東京23区でソフトバンクグループの社員モニターによる実証実験が進められており、10月下旬以降に東京23区のYahoo!BBユーザの中から無料モニタを募集する予定だという。
NTT東、10月より個人向けセキュリティサービスを提供開始。トレンドマイクロとの提携により
NTT東日本はトレンドマイクロと提携し、10月1日よりフレッツユーザ向けにウイルス駆除や不正アクセス防止などを提供する「フレッツ・セーフティ」サービスを開始、あわせてフレッツ・セーフティ対応のセキュリティアプライアンス「Web Caster GateLock X200」(以下、GateLock)の提供を開始すると発表した。
Air11がホットスポットとローミング。Air11は首都圏も対象エリアに
10月下旬より、ワイコムの無線LANサービスAir11は、NTTコミュニケーションズのホットスポットとローミング実験を開始する。あくまでもサービスは実験であるが、北海道エリアのAir11は、今回のローミング実験により首都圏利用者もターゲットに含められるようになる。
日立、松下、NTTの家電を視野に入れたBBサービスプロトコル。製品は来春以降か
光サービスアーキテクチャコンソーシアム(HSAC)をスタートにしてコマースにシフトしたプロトコル開発を続けている光サービスセットアッププロトコル(HSSP)の成果報告とデモ実演が実施された。同研究は日立、松下、NTT持株の3社によるもので、端末の違いをプロトコルが支援することでその差を吸収し、もっともベストな状態でコンテンツやサービスを利用できるようにしようとした共同研究となる。
アッカ、12Mbpsサービス対応を3〜19日にかけて実施。既存ユーザの移行は15日より
アッカ・ネットワークスは、12Mbpsサービスを10月3日から19日にかけて、同社サービスエリアのすべてで対応開始すると発表した。また、既存ユーザの速度変更も10月15日より順次開始される。

