メルコ、BLR-TX4/BLR2-TX4、WLAR-L11-L/WLAR-L11G-L、WLAR-L11G-L-FSの最新ファームウェアをリリース | RBB TODAY

メルコ、BLR-TX4/BLR2-TX4、WLAR-L11-L/WLAR-L11G-L、WLAR-L11G-L-FSの最新ファームウェアをリリース

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 メルコは、同社ルータ製品3シリーズの最新ファームウェアをリリースした。対象となるのは、ブロードバンドルータ「BLR-TX4/BLR2-TX4」、無線LAN機能付きブロードバンドルータ「WLAR-L11-L/WLAR-L11G-L」、そしてFREESPOT仕様アクセスポイント「WLAR-L11G-L-FS」。

 BLR-TX4/BLR2-TX4用とWLAR-L11-L/WLAR-L11G-L用ファームウェアはVer.1.40.180、WLAR-L11G-L-FS用ファームウェアはVer.1.20.180。最新版では、ブロードバンドルータ2シリーズで機能アップと不具合修正が、アクセスポイント用で不具合の修正のみ行われた。

 ブロードバンドルータ2シリーズの機能アップ内容は、「syslog機能」と「NTPクライアント機能」の追加、および速度向上。速度は、BLR-TX4/BLR2-TX4が従来比10%、WLAR-L11-L/WLAR-L11G-Lが従来比23%程度アップしている。

 すべてに共通する不具合の修正点は、ヘルプ変更、パケットフィルタ出力抑止機能の正常化、DHCPクライアント失敗ログ閲覧時の不具合修正、アドレス変換機能で破棄されたパケット記録の明確化、ログのアクセス情報にsrc/dstポート番号を出力、DMZ設定時にWAN側に流れているRIP/DHCPパケットがIPマスカレードテーブルに蓄積される点を修正、PPPoE接続時3回接続失敗した場合に接続を解除、となっている。

 また、ブロードバンドルータ2シリーズ用では上記修正点に加え、ネットワークゲーム「Dungeon Siege」でZoneMatch機能を使えるようにし、パケットフィルタ機能におけるパケット数カウントを正常化、そしてPPPoEがステーション側から切断できていない点が修正された。
《RBB TODAY》

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