2026年5月のIT・デジタル その他ニュース記事一覧
電源タップの交換目安は3~5年!パナソニックの注意喚起話題に
パナソニック公式Xが、電源タップの交換目安は3~5年であることを喚起した。古い電源タップを使い続けると危険なため、コードの製造年月を確認して交換を推奨している。これは日本配線システム工業会の推奨基準である。
KDDI・NTTドコモが共用中継器を開発!上野公園で今夏から実証実験へ
KDDIとNTTドコモが京セラと協力し、両社のミリ波電波を同時に中継できる共用中継器を開発。上野公園で今夏から実証実験を開始する。従来比で施工費削減やエリア形成の効率化、小型軽量化を実現。
【ワイヤレスジャパン】富士ソフトが「つながらない現場」を変える5G構成を展示
富士ソフトが「ワイヤレスジャパン 2026」に出展。ローカル5G/5Gの全体像をユースケース付きで紹介し、課題整理から運用イメージまでを含めたソリューション展示により、現場実装を具体的に検討できる内容を提供する。
J:COM、Wi-Fi 8の実証実験を6月開始
J:COMが2026年4月にR&Dセンターを設立し、次世代無線規格Wi-Fi 8の実証実験を6月から開始する。\nMediaTek社と協力し、戸建て・集合住宅を想定した環境で通信品質向上の可能性を検証する。\n実証結果を踏まえ2028年以降のサービス提供を検討、2035年までにAI・ロボティクス分野にも取り組む。
【ワイヤレスジャパン】住友電工、5G・6G対応の分散アンテナシステムをワイヤレスジャパンに出展
住友電工が「ワイヤレスジャパン2026」に、5G・6G対応の分散アンテナシステム(DAS)を出展。光ファイバで電波を分配し、建物内など電波が届きにくい場所での大容量通信を実現。子機がコンパクトで、ショッピングモールなどでの導入実績がある。
【ワイヤレスジャパン】KDDIが「ワイヤレスジャパン2026」に出展!AIネットワークや6G・Starlink活用を展示
KDDIが「ワイヤレスジャパン2026」に出展し、AIネットワークの運用最適化、オールフォトニックネットワーク、6G研究開発、Starlink活用などを展示する。3日間の講演では、ミリ波通信の安定化、省電力化技術、エリア最適化、Starlinkを活用したIoT回線やセキュアネットワークの実現などを紹介する予定である。
【ワイヤレスジャパン】稚内空港で除雪車両の遠隔制御に挑戦 ローカル5Gで省力化・自動化へ
稚内空港でローカル5Gを活用し、除雪車両の遠隔監視・制御による省力化・自動化の実証実験が実施された。積雪地域の空港では冬期の安定運営が課題であり、限られた時間での除雪作業効率化が必要。6社が協力し、バイワイヤ化やローカル5G遠隔監視など技術を融合させ、実装の可能性を検証した。
【ワイヤレスジャパン】ドコモ・NEC・NTT、6G向けミリ波通信で複数高速車両の同時安定通信に成功
ドコモ・NEC・NTTが6G向けミリ波通信技術を開発。分散MIMO技術と信号補正技術を組み合わせ、トンネル内で複数の高速車両が同時に安定通信することに成功。従来技術比で約1.3倍のスループット向上を確認し、自動運転やXRなどへの応用を目指す。
『日本ケーブルテレビ大賞 プロモーションアワード』投票受付開始!全国のCATV事業者のベストプロモーションを選出PR
日本ケーブルテレビ連盟は第19回プロモーションアワードの投票受付を開始。プリント、映像、グッドプラクティスの3部門から全国のケーブルテレビ事業者の作品を公募し、グランプリや優秀賞などを選出する。結果は7月23日の贈賞式で発表。
KDDIが突出した速さ!2月の10ギガ回線の実測速度ランキングを公開
戸建て・集合住宅別に見た「Wi‑Fi利用時の実力」は?

