パナソニック、3Dサラウンド対応のスピーカーシステム「SC-HTB520」 | RBB TODAY

パナソニック、3Dサラウンド対応のスピーカーシステム「SC-HTB520」

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「SC-HTB520」
  • 「SC-HTB520」
  • 「SC-HTE1」
  • 3Dサラウンド効果のイメージ
  • 明瞭ボイス効果のイメージ
 パナソニックは、ワイヤレスサブウーハー付きスピーカーシステム「SC-HTB520」と、アンプスピーカーシステム「SC-HTE1」を発表。3月18日から発売する。価格はオープンで、予想実売価格は、SC-HTB520が53,000円前後、SC-HTE1が20,000円前後。

 SC-HTB520は、奥行き44mmの薄型デザインに鏡面仕上げのステンレスメッシュを施した、バータイプのスタイリッシュなスピーカーシステム。付属のサブウーハーを2.4GHzのワイヤレスで接続するため、約10mの範囲内で自由に設置が可能。テレビとの接続はHDMIと光デジタルの2本のケーブルで、オーディオリターンチャンネル(ARC)対応テレビとはHDMIのケーブル1本で済む。

 「3Dサラウンド」を搭載しており、3Dテレビとつなげて3D映像を視聴する際、臨場感にあふれた奥行き方向への音場の広がりが楽しめるという。また、ドラマのセリフや解説者の声が聴き取りやすい「明瞭ボイス」機能を装備した。

 アンプ部の実用最大出力は240W。フロント部(L/R)は60W×2で、2WAY2スピーカーシステム(バスレフ型)の6.5cmコーン型ウーハー×2、2.5cmセミドーム型ツィーター×2。サブウーハー部は120Wで、1WAY1スピーカーシステム(バスレフ型)の16cmコーン型ウーハー。

 インターフェースはHDMI出力/HDMI入力/光デジタル音声入力。本体サイズは幅1,018×高さ75×奥行き44mm(突起部/付属品除く)、重さは約2.5kg(スタンド除く)。サブウーハーは幅180×高さ408×奥行き306mm、重さが約5.2kg。

 SC-HTE1は、3.5mmステレオミニ接続のアンプスピーカーシステム。一般的なイヤホン端子であれば、テレビはもちろんデジタルオーディオプレーヤーやゲーム機などのイヤホン端子につなぐだけで利用できる。

 「明瞭ボイス」機能を搭載するほか、テレビのリモコンと連動した操作が可能。接続機器からの音声信号入力と連携して本体の電源がON/OFFに切り替わる「オートパワーシステム」を装備。スピーカーとアンプは、縦置きスタイルだけでなく横置きスタイルにも対応する。

 アンプと2本のスピーカーで構成され、アンプ部の実用最大出力は40W。スピーカーは1WAY1ピーカーシステム(バスレフ型)でユニットは6.5cmコーン型フルレンジ×2。本体のサイズは幅200×高さ187×奥行き59mm、重さは約0.91kg。スピーカーは、スタンド含む幅109×高さ341×奥行き110mm、重さは約0.82kg。
《加藤》

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