ソニー、4Kテレビ対応ホームシアター……スマホをかざして接続可能 | RBB TODAY

ソニー、4Kテレビ対応ホームシアター……スマホをかざして接続可能

IT・デジタル テレビ

「HT-CT660」
  • 「HT-CT660」
  • 付属のリモコン
  • 「30度上向き」と「正面」に調整できるイメージ
 ソニーは、テレビ用ホームシアターでスマホ等とのワイヤレス接続にも対応する「HT-CT660」を発表した。販売開始は6月1日。価格はオープンで、予想実売価格は40,000円前後。

 ソニーストアでも取り扱い、銀座・ソニーショールーム/ソニーストア 大阪/ソニーストア 名古屋にて先行展示を行う。

 同製品は、実用最大出力がフロント85W×2+サブウーハー100Wで計270Wのホームシアターシステム。フロントは46型以上の大型テレビとの設置を想定したサイズの横置きバー型デザインで、六角柱をモチーフとしたシャープな形状と表面はパンチング加工を採用。「30度上向き」と「正面」の2つの視聴角度を選択できる。サブウーハーとの接続は配線が気にならないワイヤレスとなる。

 「ゲーム」「ムービー」「ミュージック」「スポーツ」「ニュース」「ドラマ」「スタンダード」「ステレオ」「ポータブルオーディオエンハンサー」など、コンテンツに応じて9種類のサウンドモードを搭載。人の声を明瞭にする「クリアボイス設計」や、深夜の視聴用に「ナイトモード」も備えた。

 HDMI端子(入力×3、出力×1)を搭載し、最新の映像規格となる4Kや3Dの映像信号をはじめ、Blu-rayディスクの高音質音声フォーマット「Dolby True HD」「DTS-HD」に対応。「S-Force PRO フロントサラウンド 3D」やフルデジタルアンプ「S-Master」を装備するなど音質にもこだわる。

 Bluetoothに対応し、パソコンやスマートフォン、ウォークマンなどBluetooth対応機器の音楽再生も可能。NFCにも対応し、NFC搭載スマートフォンや、おサイフケータイ対応Androidスマートフォンなどを、同製品のNFCタッチセンサー部にかざすことで、Bluetoothのペアリングから接続・切断・接続切り替えがワンタッチで行える。

 本体サイズ/重さは、フロントスピーカーが幅1,030×高さ95×奥行き107mm/約3.5kg、サブウーハーが幅271×高さ404×奥行き271mm/約8.6kg。付属品は光デジタル音声コード(1.5m)/アナログ音声コード(ステレオミニ、1m)/センタースタンド(正面用)/サイドスタンド(正面用)×2/サイドスタンド(斜め上向き用)/スタンド取り付け用ネジ×2/ワイヤレスリモコン/単3形乾電池×2など。
《加藤》

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