【先週の注目ニュース】LINEが名刺管理アプリを公開/ドコモ、auが夏モデル新商品を発表 | RBB TODAY

【先週の注目ニュース】LINEが名刺管理アプリを公開/ドコモ、auが夏モデル新商品を発表

5月14日週に発売・発表された注目情報をまとめてお届けする。

IT・デジタル スマートフォン
ドコモが2018年夏のスマホ・タブレット新機種を発表。独自のAIエージェントサービスも搭載する
  • ドコモが2018年夏のスマホ・タブレット新機種を発表。独自のAIエージェントサービスも搭載する
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  • au 2018夏モデルは「Xperia XZ2 Premium」「Galaxy S9+」など、全7機種で展開する
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 5月14日週に発売・発表された注目情報をまとめてお届けする。

キャリアの動き


■ドコモ、2018夏モデル11機種を発表!デュアルカメラが主流に
https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2018/05/16_02.html

  NTTドコモは、2018年夏の新商品ラインナップとして、スマートフォン10機種、タブレット1機種の合計11機種を開発し、5月18日から順次発売すると発表した。昨年からiPhone XやGalaxy Note 8など人気のフラグシップモデルが挙って搭載を始めたデュアルレンズカメラはソニーのXperia XZ2 PremiumとサムスンのGalaxy S9+、シャープのAQUOS R2のほか、ドコモオリジナル端末のdtab Compactが搭載。ファーウェイのP20 Proはトリプルレンズ仕様となっている。

ドコモが2018年夏のスマホ・タブレット新機種を発表。独自のAIエージェントサービスも搭載する

■ドコモ、AIエージェントサービス「my daiz」の提供を開始
https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2018/05/16_00.html

 NTTドコモは、日々の生活においてユーザーが必要とする情報やサービスを、適切なタイミングでドコモやパートナー企業から提案するAIエージェントサービス「my daizTM(マイデイズ)」を5月30日に提供開始すると発表した。

■au 2018夏モデル7機種を発表
http://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2018/05/14/3114.html

 KDDI、沖縄セルラーは2018夏モデルとして、デジタル一眼レベルの超高感度デュアルカメラを搭載したプレミアムモデル「Xperia XZ2 Premium」、Xperia初の18:9縦長ディスプレイで4K HDR動画も視聴可能な「Xperia XZ2」、手ブレに強い超広角動画カメラを搭載した「AQUOS R2」、被写体の動きを自動で検知し、スーパースローモーション撮影が可能な「Galaxy S9+」「Galaxy S9」、19:9のフルビューディスプレイと狭額縁設計により、見やすく手になじむ一体感の「HUAWEI P20 lite」、同梱のスピーカー付き卓上ホルダで、家族みんなで会話ができる「かんたんケータイ」の計7機種を、2018年5月中旬以降順次発売すると発表した。

au 2018夏モデルは「Xperia XZ2 Premium」「Galaxy S9+」など、全7機種で展開する

■SBドライブ、歩行者のいる道路で自動運転バスの実証実験
https://www.softbank.jp/corp/group/sbd/news/press/2018/20180516_01/

 ソフトバンクグループのSBドライブは、5月20日から23日までの4日間、兵庫県の播磨科学公園都市にある国立研究開発法人理化学研究所 播磨事業所敷地内において、自動運転EVバスの実証実験を兵庫県などと共同で実施する。今回の実証実験では、車や自転車、歩行者が混在する環境の中、往復約1.7キロメートルのルートを、ハンドルや運転席がない自動運転EVバス「NAVYA ARMA(ナビヤ アルマ)」(仏Navya社製)が自動運転レベル3で走行する。ルートには、食堂や研究交流施設など5箇所の停留所を設け、理化学研究所の職員や来訪者に移動手段として利用してもらうことで、実用化に向けた検証をおこなうという。



■NTT、100Gbpsの無線伝送に初めて成功
http://www.ntt.co.jp/news2018/1805/180515a.html#a1

  NTTは15日、OAM多重という新原理を用いて毎秒100ギガビット(100Gbps)の無線伝送に世界で初めて成功したと発表した。OAM(Orbital Angular Momentum:軌道角運動量)を利用した新原理により作りだされる電波にデータ信号を乗せ、広く利用されているMIMO(Multiple Input Multiple Output)技術を組み合わせ処理するNTT考案の方式によって、飛躍的に大容量化を実現できることを実験室の環境で確認したという。

その他の新サービス・注目トピックス


■LINEが名刺管理アプリを公開
https://jp.mybridge.com/home

 LINEは14日、名刺管理アプリ「myBridge(マイブリッジ)」(iPhone・Android対応/無料)のサービス提供を開始した。名刺情報の登録は、スマートフォンのカメラで名刺を撮影すると文字認識技術(OCR)とオペレーターによる手入力。1日あたりに入力できる名刺の枚数や入力項目に上限はなく、名刺の共有が必要なときは、「LINE」のトークやメールで登録した名刺を共有することができるという。



■パナソニックとマルイ、AIで障がい者の入店を検知する実証実験
https://news.panasonic.com/jp/topics/160440.html

 パナソニックは5月17日から20日まで、人工知能(AI)技術を用いた「障がい者入退店検知」の実証実験を、福岡県の博多マルイと、東京の北千住マルイにて実施した。マルイは、障がいを持つ人の来店者数とその利用実態を把握するために、パナソニックのセキュリティカメラおよび新しいAI技術を用いて調査をおこない、その有用性を検証していくという。



■日本出版販売と富士通、AIを用いた書店向けの選書サービスを開始
http://pr.fujitsu.com/jp/news/2018/05/14.html

 日本出版販売と富士通は14日、売場のコンセプトや客層など書店の特徴に合わせてAIが自動で選書をおこなうサービス「SeleBoo(セレブー)」を共同開発したと発表。2018年夏より、日販から全国の取引書店向けに提供を開始するという。「SeleBoo」は「Select Book」の略で、国内で流通する約60万点の書籍から、売り場のテーマや書店の客層に合わせた書籍リストを、富士通のAIを活用したビッグデータ分析により導き出すAI選書サービス。日販は、そのリストをもとに、全国の取引書店に書籍を提案していく。

《RBB TODAY》

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