「希望が持てず苦しかった」 NMB48活動辞退のメンバーが苦悩を告白 | RBB TODAY

「希望が持てず苦しかった」 NMB48活動辞退のメンバーが苦悩を告白

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 大阪・難波を拠点に活動するアイドルグループ・NMB48研究生の東郷青空が、学業に専念するため活動を辞退することを発表。公式ブログで「希望が持てず苦しい日々が続きました」と、活動を辞退するに至った経緯をつづっている。

 東郷は同グループの3期生として約5ヵ月前にデビューしたばかりの現在14歳。自身でも「結論を出すのには早すぎると思われるかもしれません」としたが、「3期生内の色々な選抜に入れず悩み、いつしか希望が持てず苦しい日々が続きました」と、メンバーとしての活動が思うように行かず苦悩していたことを告白。思い悩む東郷を見かねた母親の「どんなに頑張っても上手くいかない時期もある。誰が悪いわけでもなく、ちょっとした巡り合わせが悪いだけ。本当に(芸能界での)夢を叶えたいなら、今は視野を広げる為にも中学生として本来するべき勉強に集中してみてはどうか」との助言がきっかけとなって、活動を辞退することを決断したという。

 東郷の決意は固いようで、「もう、活動に思い残す事はありません」と、キッパリ。運営から卒業公演を提案されたことを明かしたが、「『卒業する』ものなど何もない研究生の私には『活動辞退』が最良の結末」として断ったという。Google+上では動画を公開し、「私は、皆さんとまた会えると信じて『さよなら』は言いません」とファンに向けてメッセージを送っている。

 なお、NMB48を卒業・活動辞退したメンバーは今年9月下旬に卒業した城恵理子から数えて、東郷で4人目。今月は3日に藤田留奈が、4日に太田里織菜がグループを離脱している。
《花》

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