前田敦子、指原莉乃が秋元康の"プロデューサー卒業宣言"に言及 | RBB TODAY

前田敦子、指原莉乃が秋元康の"プロデューサー卒業宣言"に言及

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前田敦子【写真:竹内みちまろ】
  • 前田敦子【写真:竹内みちまろ】
  • 前田敦子【写真:竹内みちまろ】
 20日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)に出演した元AKB48で女優の前田敦子が、AKB48総合プロデューサーの秋元康と食事した際に「卒業しようかな」と言われたと発言。共演したHKT48の指原莉乃も「最近よく言います」と同意する場面があった。

 番組では前田、指原とAKB48の高橋みなみの3人が対談。番組の後半で今後のAKBグループについて話題が及ぶと前田は「あと5年は大丈夫じゃないかな」と予想。高橋も「私も一瞬5年って思った」と同意。

 指原は「私もいないほうがいいんじゃないかと思う」という。「私はAKBに戻りたい気持ちはなくてHKTの子たちを育てたい」と語る指原に前田は「指原こそいなくなったらヤバイ。(HKTの子を育てたいと思うなら)じゃあまだいてあげないと」とグループに残るよう諭す。

 続けて前田が「あとは秋元さんが歌詞を書いてくれれば…」と秋元プロデュースが続く限り安泰ではないかと言うと、指原が「秋元さん最近"卒業"っていろんなところで言いますよね」と秋元が自身の"卒業"を口にしていると告白。

 すると前田も「私もごはん食べた時言われた。"卒業しよっかな"って」と発言。それを聞いていた指原は「えっ!?」と大きな声をあげて驚がくの表情を見せていた。
《笠緒》

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