ファンモンのジャケ写出演は本当にノーギャラだった! さんまの“男気”にファンも感激 | RBB TODAY

ファンモンのジャケ写出演は本当にノーギャラだった! さんまの“男気”にファンも感激

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 6月に解散するFUNKY MONKEY BABYSが27日にリリースするラストシングル「ありがとう」で、ジャケットなどに出演する明石家さんまが出演をノーギャラで引き受けていたことがわかった。リーダーのファンキー加藤が自身のブログで明かした。

 6月1日、2日に行われる東京ドーム公演をもって解散することが決まっているファンモン。これまでにリリースしたシングルジャケットやミュージックビデオでは、その曲のイメージに合う著名人が登場してきたが、グループとして最後となるシングルには、さんまの出演が決定した。

 以前に同グループが、さんまのレギュラー番組「さんまのまんま」(フジテレビ系)にゲスト出演した際に直接本人に出演交渉したことで実現したこのコラボ。その場でさんまは「ノーギャラでやったるで」と約束したが、なんとその口約束は本当に守られたという。

 加藤は8日に更新したブログで、「以前、『さんまのまんま』に出演させて頂いた時に、冗談半分で交わした口約束。それを本当に叶えてくれました。しかも…あの…なんと言いますか…自らノーギャラでの出演を決断してくれまして…(汗)」と報告。撮影現場で会ったさんまにその礼を述べると、さんまは照れ笑いを浮かべ、解散後は実家の寺の住職を目指すDJケミカルを見ながら、「お布施や」との一言を放ったという。

 さんまの男気あふれるこのエピソードに、加藤も「ありがとうございます。このご恩は一生忘れません」と感激。ブログのコメント欄にも「さんまさん、かっこよすぎです」「流石、さんまさんですね(笑)」「さんまさんの笑顔を見て 涙が溢れました」「感動しました。さんまさんありがとう!」「さんまさん!男前っす」とのコメントが多数寄せられている。
《花》

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