NMB48山本彩、“妹分”城恵理子の卒業に沈痛……「信頼されていなかったかも」 | RBB TODAY

NMB48山本彩、“妹分”城恵理子の卒業に沈痛……「信頼されていなかったかも」

 アイドルグループ・NMB48の城恵理子が卒業を電撃発表したことを受け、同グループの人気メンバーでチームNのキャプテン・山本彩が4日、自身のブログで「凄くショックで、まだ信じられません」と心境をつづっている。

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 アイドルグループ・NMB48の城恵理子が卒業を電撃発表したことを受け、同グループの人気メンバーでチームNのキャプテン・山本彩が4日、自身のブログで「凄くショックで、まだ信じられません」と心境をつづっている。

 山本はグループ発足時からリーダー的役割を担う中心メンバー。自身を慕う6歳下の城は“妹分”的存在だっただけに、今回の突然の卒業発表に困惑の色を隠せない。山本は4日付けのブログで、城の卒業について「少し前に聞いていたのですが、凄くショックで、まだ信じられません。聞いたのも、本人の口からではなくスタッフの方からでした」と記し、「城の口から聞きたかったのですが…私では駄目だったのかもしれません。信頼されていなかったかもしれません。城、そして応援して下さっている皆さん、城の力になれなくてごめんなさい」と、沈痛な胸の内を打ち明けた。

 城が卒業発表する以前に、悩んでいる城の姿に気付いて声をかけたことがあったという山本。「声をかけて抱きしめたらその瞬間、何か糸が切れた様に泣き出して、とても辛かったです」という。グループ内で年少メンバーの城について山本は、「ほんまに甘えん坊で、綿菓子ひとつあげるだけで赤ちゃんみたいに喜ぶ」表情を見せる一方で、「でも、(チーム)Mの皆と居る時はメンバーに指示を出したり顔つきが違って、頼もしい一面もありました。私達はその成長が嬉しかったし、誇らしかったです」と、振り返る。城の決断については「卒業というのが、NMBの為だけじゃなく、自分の為に出した決断だと言うのであれば、私達はそれを信じます」とつづっている。

 このほか、與儀ケイラや東由樹、山本ひとみなど多数のメンバーが、城とのツーショット写真をブログに掲載するとともに、卒業発表の衝撃や城との思い出をつづっている。

 城は2011年5月にNMB48第2期生オーディションに合格し、2012年1月に結成されたチームMで正規メンバーに昇格。AKB48の26枚目シングル「真夏のSounds good!」(2012年5月発売)の選抜メンバー入りも果たすなど、“次世代エース”として期待されていたが、3日に大阪・難波NMB48劇場で行われたチームM公演で卒業することを発表した。
《花》

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