西川史子、過去のベッキー擁護発言を撤回……「間違ってました」 | RBB TODAY

西川史子、過去のベッキー擁護発言を撤回……「間違ってました」

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  • (左から)ゲスの極み乙女。ボーカルの川谷、ベッキー
 31日に放送された「サンデー・ジャポン」(TBS系)に生出演した医師でタレントの西川史子が、以前に同番組でタレントのベッキーの不倫騒動を報じた際ベッキーを擁護する発言をしたことについて「間違っていた」と、発言を撤回した。

 1月10日放送の同番組でベッキーとゲスの極み乙女。の川谷絵音との不倫疑惑が解説するVTRが流れた際、ワイプで抜かれた西川は「あんなに痩せて……かわいそう」「好きになったんだもん、しょうがない」など終始ベッキーを擁護するコメントをしていた。

 その後ベッキーと川谷がスキャンダル発覚後に交わしたとされるLINEが流出。「友達で押し通す予定!」などと川谷に言い「センテンス・スプリング」と文春を呼ぶなど“反省の色”が見られないベッキーに批判が集中。結果ベッキーはタレント活動を休業。ゲスの極み乙女。も出演していたラジオが一時休止に追い込まれている。

 番組では改めてこれまでの経緯をまとめたVTRを放送。そして10日の同番組のベッキーを擁護する西川の映像も紹介した。

 西川は「あの時ワイプの音上げられてるの知らなかった」と釈明。改めてコメントを求められると「奥さんがいるのを知らないで好きになってしまって、苦しんで痩せたという理解だったので、それは可哀そうだなと思った」と当時の認識を説明。「ただ2回目のLINEを見たとき、キャッキャキャッキャしてるんで“あれ?ベッキーってそんな子だったんだ”とビックリした」とその後今回の騒動についての印象が変わったと明かし「LINEが本物かわからない、お互いに励まし合ってたのかもしれない」としながらも、以前の発言を「私が言ったことは間違ってましたね」と撤回した。
《笠緒》

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