イード、タウン情報サービス「30min.」を運営へ | RBB TODAY

イード、タウン情報サービス「30min.」を運営へ

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「30min.」スマートフォン画面
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 イードは、サンゼロミニッツが運営する、タウン情報サービス「30min.(サンゼロミニッツ)」事業を譲り受け、11月1日よりサービスを開始する。イードが10月20日に発表した。

 「30min.」は、スマートフォンのGPSを使って、現在地周辺のグルメスポットやレジャースポット、イベント情報などを探せる、おでかけ情報アプリケーション(iOS/Android)だ。今、話題のおでかけスポットが検索でき、口コミなども共有できる“スマートフォン時代のおでかけガイド”となっている。

 月間約373万ユーザーが利用している。パソコンにも提供されているが、主にスマートフォンで利用されている。 月間ページビュー数は1207万、月間利用者数(UU数)は373万。利用者のプロティールは女性:66.4%、男性:33.6%、25~34歳:33%、35~44歳:29%となっている。

 「30min.」は、おでかけ先で使える 現在地周辺の人気のレストランやカフェ、イベント情報などを、調べたいジャンルをクリックするだけで探すことができる。出かける前に、行ってみたいエリアの情報を検索し、おすすめのスポットをまとめた「おでかけガイド」をチェックして、下調べをすることもできる。

 Twitterアカウントを設定すると、おでかけの思い出を日記として残せる。日記はTwitterやFacebookの友達に共有することもできる。さらに、おすすめのお店をまとめてオリジナルの「ガイドブック」を作ったり、週末のおでかけや旅行をまとめて「旅行記」を作ったり、好きなお店をコレクションしたり、様々な使い方を楽しめる。
《高木啓》

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