格安SIM

格安SIMのおすすめ8社を比較!乗り換え時の注意点3つも解説

「格安SIMに変えてみたいけど選び方がよくわからない」

「自分の使い方にあったおすすめの格安SIMを知りたい」

キャリアのスマホから格安SIMに変えてみたい、と思っている方も多いのではないでしょうか。格安SIMはキャリアのスマホと比較して料金が安く、契約の縛りが短いなどのメリットがあります。

しかし格安SIMを提供する会社は多く、特徴がそれぞれ異なるため、ひとつの会社に選びきれない人も多いでしょう。そこで今回は、以下の項目をまとめました。

最後まで読むことで、格安SIMの比較ポイントや、自分に最適なサービス内容がわかるでしょう。ぜひ参考にしてみてください。

格安SIMとは?

格安SIMとは?

格安SIMとは、大手携帯キャリアよりも安い値段でインターネットや通話を利用できるサービスです。通話を利用しないぶんスマホを安く契約したい、毎月のデータ通信量が余ってもったいないという方に広く利用されています。

では格安SIMは、どのような会社が提供しているのでしょうか。格安SIMを提供しているのは、MVNO(仮想移動体通信事業者)です。

ドコモ・ソフトバンク・auという大手キャリアから通信インフラを借りうけることで、MVNOは消費者に安価な通信サービスを提供しています。

格安SIMの2つのメリット

格安SIMの主なメリット2つ

ここでは、格安SIMのメリットを見ていきましょう。格安SIMには、以下の2つのメリットがあります。

大手携帯キャリアと比較して、どれも格安SIMならではの魅力といえます。とくに料金の安さや、最低利用期間の短さはユーザーへの強いアピールポイントといえるでしょう。

それでは、ひとつずつ解説していきます。

メリット1. 毎月の携帯代が安い

毎月の携帯代が安い
格安SIMのメリットの1つめは、毎月の携帯料金が安くなることです。格安SIMと大手携帯キャリアのスマホ料金を比較すると、5,000円以上安くなることも珍しくありません。

格安SIMが安い理由として、通信設備を大手携帯キャリアからレンタルしているため、維持費用を低く抑えられることが挙げられます。

また実店舗を設けていない格安SIMが多く、人件費などのコストがあまりかからないのも安い理由のひとつです。

くわえて、20社以上も存在する格安SIM同士の価格競争も、安い料金が実現している理由といえるでしょう。

メリット2. 最低利用期間が短い

 最低利用期間が短い
格安SIMの2つめのメリットは、大手携帯キャリアと比較して最低利用期間が短いことです。

最低利用期間とは、契約後に必ず利用しなければならない期間を指します。最低利用期間内に解約すると違約金が請求されるため、ユーザーにとっては不便な制度といえるでしょう。

また大手携帯キャリアでは、2年縛りといわれる2年間の最低利用期間を設けている会社が多いです。大手携帯キャリアと比較すると、格安SIMでは最低利用期間が短いのが特徴。

「音声通話プラン」では、最低利用期間が12ヶ月以内に抑えられている格安SIMが多くあります。また「データ専用プラン」では、縛りそのものがない格安SIMがほとんどです。

そのため、途中で携帯会社を変えやすいといえるでしょう。

格安SIMの2つのデメリット

格安SIMの主なデメリット2つ

メリットの多い格安SIMですが、デメリットも存在するのが現状です。ここでは、以下の2つのデメリットを説明します。

事前に詳細を把握して、問題がないか確認してみてください。

デメリット1. 通信速度が不安定になる時間帯がある

【デメリット1】通信速度が不安定になる時間帯がある
格安SIMの1つめのデメリットは、時間帯によっては通信速度が不安定になることです。朝の通勤・通学の時間帯や昼休み、夕方の退勤・下校時など、インターネット利用者が多い時間に通信速度が遅くなる傾向にあります。

通信速度が遅くなる理由は、大手キャリアの通信ネットワークの一部をレンタルしてサービスを運営しているからです。レンタルする回線が一部であるため、大手携帯キャリアが自社サービスで提供する回線よりも余裕がありません。

そのためインターネット利用者が増える時間帯は、通信が不安定になってしまいます。なお格安SIMによって速度は異なるため、契約時にしっかりと比較してみてください。

デメリット2. キャリアメールが使えない格安SIMがある

【デメリット2】キャリアメールが使えない格安SIMがある
格安SIMの2つめのデメリットは、キャリアメールを利用できない格安SIMがあること。キャリアメールとは、大手キャリアなどで1契約につきひとつ発行できるメールアドレスです。

たとえばドコモでは、「@docomo.ne.jp」などがあたります。キャリアメールはフリーアドレスのメールと比較して、契約時に個人情報や支払い口座などを提供しているため、信頼性が高いといわれています。

またネット銀行などでは、キャリアメールを登録時に使用することを推奨しているようです。

しかし現在では、キャリアメールの代わりに連絡手段として利用できるサービスが存在します。代表例は「LINE」などのメッセージアプリです。

メッセージアプリはキャリメールと比較しても機能的に遜色がなく、日常生活で問題になる場面はほとんどないでしょう。

格安SIMへの乗り換えを検討している方は、ぜひメッセージアプリを新しい連絡手段として利用してみてください。

格安SIMの比較ポイント

格安SIMの選び方
続いては、格安SIMの選び方を説明します。格安SIMを選ぶときは、以下の3つの比較ポイントで選ぶといいでしょう。

スマホなどを利用するうえで、どれも重要な要素です。どのような使い方をするか事前に想定して、それぞれの比較ポイントを検討してください。

比較ポイント1. 音声通話付きプランの有無から選ぶ

【比較ポイント1】音声通話付きプランの有無から選ぶ
格安SIMには、大きくわけて2種類のプランがあります。「音声通話付きプラン」と「データ通信専用プラン」です。

「音声通話付きプラン」は携帯キャリアと同様に、通話とインターネット通信の両方を利用できます。携帯キャリアの代わりに格安SIMを契約する場合は、こちらを選択するといいでしょう。

一方、「データ通信専用プラン」はインターネット通信は利用できますが、通話は利用できません。ただし、価格は「音声通話付きプラン」よりも安いです。

そのため通話の必要がない方や、タブレットでインターネットだけを利用したい方は、「データ通信専用プラン」がおすすめです。2つのプランの機能と価格を比較し、最適なものを選んでみてください。

比較ポイント2. データ通信料から選ぶ

【比較ポイント2】データ通信料から選ぶ
1GBでできること
メール送受信約2,100通
サイトの閲覧約3,500ページ
インターネット動画の視聴約4. 5時間
音楽のダウンロード約250曲

格安SIM選びでは、データ通信量からプランを選びます。たとえば、ワイモバイルはシンプルS・M・Lと3つのプランです。Sを選ぶと3GB、Mを選ぶと15GBというように、データ通信量はあらかじめ決められています。

格安SIMの設定にないデータ通信量では、契約できないので注意してください。格安SIMのデータ通信量選びのコツは、ひと月に自分がどれほどデータ通信量を消費しているか確認することです。

参考までに、ひと月あたりのデータ通信量のおおよその目安例を紹介します。メールやLINEしか利用しないなら、1GBで足りることが多いはずです。SNSやアプリのゲームを日常的に利用するなら、3GB〜7GBがちょうどいいでしょう。

YouTubeなどの動画サイトやオンラインゲームを日常的に利用するなら、10GB以上のプランが安心です。充分に比較検討し、最適なプランを選ぶことをおすすめします。

比較ポイント3. 通信速度から選ぶ

【比較ポイント3】通信速度から選ぶ
格安SIM選びでは、通信速度も重要な比較ポイントになります。格安SIMによって通信速度は大きく異なり、得意な時間帯もさまざまです。

MVNOがレンタルしている携帯キャリアの回線量や、利用者の増減の程度が異なるため、通信速度に差が出ています。ただし、携帯キャリアのサブブランドとして展開中のサービスは、そのほかの格安SIMより通信速度が安定している傾向にあるようです。

そのため通信速度を重要視する方は、優先的にそれらの格安SIMを検討するといいでしょう。なお、最大速度が75Mbps以上として販売されているプランなら、ウェブサイトの閲覧がストレスなくできるとされています。

厳選8社!人気の格安SIM(MVNO)一覧

人気の格安SIM!一覧ここからは、おすすめの格安SIMを紹介していきます。今回は、いい口コミの多い格安SIMを厳選して8社ピックアップしました。

速度の安定度が高い、料金がリーズナブル、などそれぞれ特徴は異なります。優先したい条件から比較し、ニーズにあった格安SIMを見つけていきましょう。

【音声通話付きプラン】格安SIMの料金比較表

【音声通話付きプラン】料金比較
格安SIM200MB500MB1GB2GB3GB4GB5GB6GB8GB10GB12GB14GB15GB20GB25GB30GB40GB50GB
ワイモバイルシンプルプランS:2,178円 / 月(税込)シンプルプランM:3,278円 / 月(税込)シンプルプランL:4,158円 / 月(税込)
UQ モバイルくりこしプラン

S:1,628円 / 月(税込)

くりこしプラン

M:2,728円 / 月(税込)

くりこしプラン

L:3,828円 / 月(税込)

mineoお試し200MBコース : 1,100円 / 月(税込)デュアルタイプ(A.D.Sプラン) : 1,298円 / 月(税込)デュアルタイプ(A.D.Sプラン) : 1,518円 / 月(税込)デュアルタイプ(A.D.Sプラン) : 1,958円 / 月(税込)デュアルタイプ(A.D.Sプラン) : 2,178円 / 月(税込)
楽天モバイルRakuten UN-LIMIT VI(0〜1GB) : 0円Rakuten UN-LIMIT VI(1〜3GB) : 1,078円 / 月(税込)Rakuten UN-LIMIT VI(4〜20GB) : 2,178円 / 月(税込)Rakuten UN-LIMIT VI(20GB〜) : 3,278円 / 月(税込)
イオンモバイル音声200MBプラン(やさしいプランmini.): 1,078円 / 月(税込)音声500MBプラン : 1,243円 / 月(税込)音声1GBプラン : 1,408円 / 月(税込)音声2GBプラン : 1,518円 / 月(税込)音声3GBプラン(やさしいプランS) : 1,408円 / 月(税込)音声4GBプラン : 1,738円 / 月(税込)音声6GBプラン(やさしいプランM) : 1,738円 / 月(税込)

音声6GBプラン : 2,178円 / 月(税込)

音声8GBプラン(やさしいプランL) : 2,178円 / 月(税込)

音声8GBプラン : 2,948円 / 月(税込)

音声12GBプラン : 3,278円 / 月(税込)音声14GBプラン : 3,938円 / 月(税込)音声20GBプラン : 4,378円 / 月(税込)音声30GBプラン : 5,478円 / 月(税込)音声40GBプラン : 6,578円 / 月(税込)音声50GBプラン : 7,678円 / 月(税込)
IIJmioミニマムスタートプラン : 1,760円 / 月(税込)ライトスタートプラン : 2,442円 / 月(税込)ファミリーシェアプラン : 3,586円 / 月(税込)
OCNモバイルONE1GB/月コース : 1,298円 / 月(税込)3GB/月コース : 1,628円 / 月(税込)6GB/月コース : 2,178円 / 月(税込)10GB/月コース : 3,168円 / 月(税込)20GB/月コース : 4,840円 / 月(税込)30GB/月コース : 6,578円 / 月(税込)
BIGLOBEモバイル1ギガプラン : 1,276円 / 月(税込)3ギガプラン : 1,760円 / 月(税込)6ギガプラン : 2,365円 / 月(税込)12ギガプラン : 3,740円 / 月(税込)20ギガプラン : 5,720円 / 月(税込)30ギガプラン : 8,195円 / 月(税込)

※横にスクロールできます。

【データ通信専用プラン】格安SIMの料金比較表

【データ通信専用プラン】料金比較
格安SIM200MB500MB1GB2GB3GB4GB5GB6GB8GB10GB12GB14GB15GB20GB25GB30GB40GB50GB
ワイモバイルシンプルプランS:2,178円 / 月(税込)シンプルプランM:3,278円 / 月(税込)シンプルプランL:4,158円 / 月(税込)
UQ モバイルくりこしプラン

S:1,628円 / 月(税込)

くりこしプラン

M:2,728円 / 月(税込)

くりこしプラン

L:3,828円 / 月(税込)

mineoお試し200MBコース : 330円 / 月(税込)シングルタイプ(A.D.Sプラン) : 880円 / 月(税込)シングルタイプ(A.D.Sプラン) : 1,265円 / 月(税込)シングルタイプ(A.D.Sプラン) : 1,705円 / 月(税込)シングルタイプ(A.D.Sプラン) : 1,925円 / 月(税込)
楽天モバイルRakuten UN-LIMIT VI(0〜1GB) : 0円Rakuten UN-LIMIT VI(1〜3GB) : 1,078円 / 月(税込)Rakuten UN-LIMIT VI(4〜20GB) : 2,178円 / 月(税込)Rakuten UN-LIMIT VI(20GB〜) : 3,278円 / 月(税込)
イオンモバイルデータ1GBプラン : 528円 / 月(税込)データ2GBプラン : 858円 / 月(税込)データ3GBプラン(やさしいプランS) : 748円 / 月(税込)データ4GBプラン : 1,078円 / 月(税込)データ6GBプラン(やさしいプランM) : 1,188円 / 月(税込)

データ6GBプラン : 1,628円 / 月(税込)

データ8GBプラン(やさしいプランL) : 1,738円 / 月(税込)

データ8GBプラン : 2,178円 / 月(税込)

データ12GBプラン : 2,618円 / 月(税込)データ14GBプラン : 3,278円 / 月(税込)データ20GBプラン : 3,608円 / 月(税込)データ30GBプラン : 4,708円 / 月(税込)データ40GBプラン : 6,028円 / 月(税込)データ50GBプラン : 7,128円 / 月(税込)
IIJmioミニマムスタートプラン : 990円 / 月(税込)ライトスタートプラン : 1,678円 / 月(税込)ファミリーシェアプラン : 2,816円 / 月(税込)
OCNモバイルONE3GB/月コース : 968円 / 月(税込)6GB/月コース : 1,518円 / 月(税込)10GB/月コース : 2,508円 / 月(税込)20GB/月コース : 4,180円 / 月(税込)30GB/月コース : 5,918円 / 月(税込)
BIGLOBEモバイル3ギガプラン : 990円 / 月(税込)6ギガプラン : 1,595円 / 月(税込)12ギガプラン : 2,970円 / 月(税込)20ギガプラン : 4,850円 / 月(税込)30ギガプラン : 7,425円 / 月(税込)

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ワイモバイル(Y!mobile)

ワイモバイル(Y!mobile)

参照:ワイモバイル(Y!mobile)

料金プラン(税込)シンプルS:月額基本料金 2,178円〜
シンプルM:月額基本料金 3,278円〜
シンプルL:月額基本料金 4,158円〜
データ通信量シンプルS:月々3GBまで
シンプルM:月々15GBまで
シンプルL:月々25GBまで
音声通話料金(税込)22円 / 30秒
※1回の国内通話につき10分まで無料
速度制限時の通信速度シンプルS: 最大300Kbps
シンプルM: 最大1Mbps
シンプルL: 最大1Mbps
支払い方法クレジットカード
口座振替
契約初期費用(税込)登録事務手数料:3,300円
実店舗あり
その他学割や家族割などお得なプラン有り

ワイモバイル(Y!mobile)のおすすめポイント

・ソフトバンクのサブブランドならではの通信速度の安定感
・全国にショップがあるため、困ったことがあっても直接やりとりできる
・Y!mobileユーザーは、無料でYahoo!プレミアム会員特典が利用できる

ワイモバイル(Y!mobile)の特徴

ワイモバイル(Y!mobile)は、ソフトバンクのサブブランドととして展開している格安SIMサービスです。ワイモバイルは自社回線を利用しているため、通信速度の安定性が高いのが特徴です。

スマホ向けのプランは「シンプルS/M/L」の3つ。料金は、他社と比較して若干高めです。しかし「シンプルM/L」プランなら、速度制限の際の通信速度が最大1Mbpsと他社平均より高いのはメリットといえます。

最大1Mbpsあれば、テキストメインのウェブページならストレスなく読み込むことができるでしょう。ワイモバイルは大手の安心感と、格安SIMならではのお得さを求める方におすすめの格安SIMといえます。

UQモバイル

UQモバイル

参照:UQ mobile

料金プラン(税込)おひとりでもおトクなくりこしプランS:月額基本料金 1,628円〜
おひとりでもおトクなくりこしプランM:月額基本料金 2,728円〜
おひとりでもおトクなくりこしプランL:月額基本料金 3,828円〜
データ通信量おひとりでもおトクなくりこしプランS:3GBまで
おひとりでもおトクなくりこしプランM:15GBまで
おひとりでもおトクなくりこしプランL:25GBまで
※余った分は翌月に繰り越し可能データ
音声通話料金(税込)22円 / 30秒
速度制限時の通信速度おひとりでもおトクなくりこしプランS: 最大300Kbps
おひとりでもおトクなくりこしプランM:最大1Mbps
おひとりでもおトクなくりこしプランL:最大1Mbps
支払い方法クレジットカード
口座振替
契約初期費用(税込)登録事務手数料:3,300円
実店舗あり
その他学割や家族割などお得なプラン有り
電話かけ放題などの別途オプションも有り
契約解除料なし

UQモバイルのおすすめポイント

・auのサブブランドならではの通信品質の高さ
・同じく携帯キャリアのサブブランドであるワイモバイルより安い
・ワイモバイルではできないデータ容量の繰り越しにも対応

UQモバイルの特徴

UQモバイルは、auのサブブランドならではの高品質なサービスが魅力の格安SIMサービスです。

スマホ向けメインプランは「くりこしプランS/M/L」で、それぞれ3GB、15GB、25GBのデータ容量が設定されています。ワイモバイルと比較して、3プランとも余ったデータ容量を翌月に繰り越せるのがポイントでしょう。

ただし、通話10分までかけ放題などの通話に関するオプションは、別途有料でつける必要があります。

また高速通信可能なデータ通信専用SIMは、3GBのプランしか用意されていません。
選択肢は少ないといえるでしょう。UQモバイルとワイモバイルで迷った場合は、これらのメリット・デメリットを充分比較して検討することをおすすめします。

mineo(マイネオ)

mineo(マイネオ)

参照:mineo(マイネオ)

料金プラン(税込)デュアルタイプ :月額基本料金 1,298円〜
シングルタイプ :月額基本料金 880円〜
お試し200MBコース :月額基本料金 330円〜
※データ利用料によって変動
データ通信量デュアルタイプ  : 1GB/5GB/10GB/20GB
シングルタイプ : 1GB/5GB/10GB/20GB
お試し200MBコース :月々 200MBまで
音声通話料金(税込)22円 / 30秒
※シングルタイプ は通話なし
速度制限時の通信速度最大200Kbps
支払い方法原則クレジットカードのみ
契約初期費用(税込)SIMカード発行:440円
登録事務手数料:3,300円
実店舗あり
その他三大キャリアの回線を好きに選ぶことができる
家族割有り
テザリング無料

mineo(マイネオ)のおすすめポイント

・各団体がおこなう2020年度の格安SIM満足度調査で多くの1位を獲得
・データ容量をユーザー同士でシェアできる
・格安SIMでは珍しくiPhoneとのセット販売をおこなっている

mineo(マイネオ)の特徴

mineo(マイネオ)は、関西電力グループの株式会社オプテージが提供する格安SIMサービスです。

メイン料金プランは、1GB、5GB、10GB、20GBの4つのデータ容量をラインナップしています。どの料金プランも、「データ通信のみ」か「音声通話つき」かを選べるようになっています。

くわえて、利用回線をドコモ・ソフトバンク・auから選べるトリプルキャリア対応です。
そのためSIMロックされた端末でも、解除手続きは不要となります。ほかの格安SIMと比較して、一人ひとりにあった柔軟な選択をしやすいのがmineoの魅力といえるでしょう。

なお格安SIMとしては珍しく、mineoはユーザー同士が交流できるコミュニティサイト「マイネ王」も運営しています。

また、データ容量を特定のmineoユーザーでシェアできる「パケットシェア」。全国のmineoユーザーとシェアできる「フリータンク」など、独自のサービスも展開しています。

楽天モバイル【キャリアサービス提供中】

楽天モバイル

参照: 楽天モバイル

料金プラン(税込)Rakuten UN-LIMIT VI :月額基本料金 0円〜
※データ利用料によって変動、20GB以上は基本料金3,278円
データ通信量Rakuten UN-LIMIT VI :無制限
音声通話料金22円 / 30秒
※Rakuten Linkアプリの使用で無料
速度制限時の通信速度国内 : 最大1Mbps
国外 : 最大128Kbps
支払い方法クレジットカード
デビットカード
楽天ポイント
口座振替
契約初期費用(税込)0円
実店舗あり
その他データ使用量によってプランが自動で切り替わる
楽天カードでの支払いでポイントがが2倍貯まる

楽天モバイルのおすすめポイント

・月のデータ通信量が1GB以下なら無料
・プランが「Rakuten UN-LIMIT」ひとつだけなのでわかりやすい
・楽天カードでの支払いでポイントがが2倍貯まる

楽天モバイルの特徴

楽天モバイルは、楽天株式会社が第4の携帯キャリアとして提供する格安SIMサービスです。「Rakuten UN-LIMIT V」ワンプランしかないのが特徴で、どれだけ使っても3,278円 / 月(税込)とわかりやすい料金設定になっています。

2021年4月1日からは、利用した通信量によって3,278円 / 月(税込)まで段階的に料金が上がっていく「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」に自動アップグレードが予定されています。

「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」で注目すべきは、毎月のデータ通信量が1GBまでは無料ということです。今までの格安SIMにはなかった特徴といえます。VからⅥへと変わることで、データ消費量の少ないユーザーを中心に料金が安くなるのではないでしょうか。

ただし現在、楽天回線の対象は都市圏中心のエリアのみです。楽天回線エリア外で接続されるパートナー回線エリアでは、楽天回線と比較してパフォーマンスが落ちるという口コミもあります。またパートナー回線では、ひと月に高速通信できる容量は5GBまでです。

契約を検討するときは、こちらのページで事前に楽天回線エリアを確認するといいでしょう。

※2020年4月7日をもって、格安SIMとしての楽天モバイルは新規申し込み受付を終了しています。現在はお得な料金設定を維持したまま、第4のキャリアとしてサービスを提供中です。

イオンモバイル

イオンモバイル

参照:イオンモバイル

料金プラン(税込)音声プラン:月額基本料金 1,243円〜
データプラン:月額基本料金 528円〜
シェア音楽プラン:月額基本料金 1,958円〜
やさしいプランmini.S.M.L : 月額基本料金 1,078円〜
※データ利用料によって変動 
データ通信量音声プラン  : 500MB/1GB/2GB/4GB/6GB/8GB/12GB/14GB/20GB/30GB/40GB/50GB

データプラン :
1GB/2GB/4GB/6GB/8GB/12GB/14GB/20GB/30GB/40GB/50GB

シェア音楽プラン :
4GB/6GB/8GB/12GB/14GB/20GB/30GB/40GB/50GB

やさしいプランmini.S.M.L :
200MB/3GB/6GB/8GB

音声通話料金(税込)22円 / 30秒
※データプランは通話不可
速度制限時の通信速度最大200Kbps
支払い方法クレジットカードのみ
契約初期費用(税込)SIMカード発行:3,300円
実店舗あり
その他60才以上のお得なプランが有り

イオンモバイルのおすすめポイント

・全国200店舗以上のイオンでサポートを受けられる
・41種類もの豊富なプランを展開
・初期設定不要で届いてからすぐ使える

イオンモバイルの特徴

イオンモバイルは、ショッピングセンター「AEON」でおなじみのイオンリテールが提供する格安SIMサービスです。他社と比較してもプラン数が多いのが特徴で、その数はなんと41種類。

下は200MBから上は50GBまで、多彩な容量からプランを選べるのはユーザーにうれしいポイントです。60歳以上限定の「やさしいプランS/M/L」は、データ通信量の少ない高齢者の方にピッタリでしょう。

また1契約で複数のSIMを利用できる「シェア音声プラン」なら、データ容量をムダなく家族全員でシェアし、家計の通信費を節約できます。60歳以上のご家族がいる方や、家族全員で節約しながら格安SIMを使いたい方は、イオンモバイルを検討してみてください。

IIJmio(みおふぉん)

IIJmio

参照: IIJmio

料金プラン(税込)音声通話機能付きSIM:月額基本料金 1,298円〜
SMS機能付きSIM:月額基本料金 528円〜
データ通信専用SIM:月額基本料金 990円〜
※データ利用料によって変動 
データ通信量音声通話機能付きSIM: 3GB/6GB/12GB
SMS機能付きSIM: 3GB/6GB/12GB
データ通信専用SIM:3GB/6GB/12GB
音声通話料金(税込)22円 / 30秒
※みおふぉんダイアル使用時は半額に
※データ通信専用SIMは通話不可
速度制限時の通信速度非公開
支払い方法クレジットカードのみ
契約初期費用(税込)登録事務手数料:3,300円
SIMカード発行手数料:433円
実店舗あり
その他光回線とセットで月額660円引き

IIJmio(みおふぉん)のおすすめポイント

・新発売の端末への動作確認が早く、信頼性が高い
・格安SIMサービスでは珍しく中古のiPhoneとセット購入が可能
・1990年代前半から通信業を展開する老舗の安心感

IIJmio(みおふぉん)の特徴

IIJmio(アイアイジェイ・ミオ)は株式会社インターネットイニシアティブが提供する格安SIMサービスです。

音声通話付きプランは、「みおふぉん」の愛称で親しまれています。さらにiPhoneの新機種や、iOSのバージョンアップへの対応が早いことで知られいるようです。

料金面で注目すべきなのは、1契約で最大家族5人までデータ通信量をシェアできるファミリーシェアプラン。家族間のデータ消費量に差がある家庭でも、ムダなくデータ通信量を消費しやすいと評判のプランです。

高品質で定評のある格安SIMを家族みんなでお得に利用したい方は、みおふぉんことIIJmioを検討してみてください。

OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONE

参照:OCN モバイル ONE

料金プラン(税込)音声対応SIM:月額基本料金 1,298円〜
SMS対応SIM:月額基本料金 1,100円〜
データ通信専用SIM:月額基本料金 968円〜
※データ利用料によって変動 
データ通信量音声対応SIM:1GB/3GB/6GB/10GB/20GB/30GB
SMS対応SIM:3GB/6GB/10GB/20GB/30GB
データ通信専用SIM:3GB/6GB/10GB/20GB/30GB
音声通話料金(税込)22円 / 30秒
※OCNでんわアプリ使用時は半額に
※データ通信専用SIMは通話不可
速度制限時の通信速度最大200Kbps
支払い方法クレジットカードのみ
契約初期費用(税込)登録事務手数料:3,300円
SIMカード発行手数料:433円
実店舗あり
その他最低利用期間や解約違約金なし

OCN モバイル ONEのおすすめポイント

・音楽サービスの通信料が無料になる「MUSICカウントフリー」を追加料金なしで利用できる
・NTTが提供する格安SIMサービスなので安心感が高い
・goo Simsellerでお得に格安スマホとセット購入できる

OCN モバイル ONEの特徴

OCN モバイル ONEはNTTコミュニケーションズが提供する格安SIMサービスです。2020年度のドコモ回線利用のMVNOで通信品質No,1の評価を受けており、ユーザー評価は折り紙つき。

音声通話付きプランでは、1GBから30GBまで6種類のプランがバランスよくそろっています。ユーザーが最適なデータ通信量を選びやすいのも、評価の高い一因でしょう。

またデータ容量の繰り越しや、低速通信時にも読み込みの遅さを感じさせにくくする「バースト転送」など、使い心地を良くする機能もあります。ドコモ回線利用の格安SIMサービスを比較して迷ったら、OCN モバイルを検討してみるのもおすすめです。

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル

参照:BIGLOBEモバイル

料金プラン(税込)音声通話SIM:月額基本料金 1,276円〜
データSIM(データ通信+SMS):月額基本料金 1,120円〜
データSIM(データ通信のみ):月額基本料金 990円〜
※データ利用料によって変動 
データ通信量音声通話SIM:1GB/3GB/6GB/12GB/20GB/30GB
データSIM(データ通信+SMS):3GB/6GB/12GB/20GB/30GB
データSIM(データ通信のみ):3GB/6GB/12GB/20GB/30GB
音声通話料金(税込)22円 / 30秒
※OCNでんわアプリ使用時は半額に
※データ通信専用SIMは通話不可
速度制限時の通信速度非公開
支払い方法BIGLOBE非会員:クレジットカードのみ
BIGLOBE会員:光回線の支払い方法
契約初期費用(税込)登録事務手数料:3,300円
SIMカード発行手数料:433円
実店舗あり
その他家族割有り
動画サービス見放題などのオプション有り
3分/10分国内通話かけ放題オプション有り

BIGLOBEモバイルのおすすめポイント

・エンタメフリー・オプションに加入すれば、お得に動画・音楽配信サービスを楽しめる
・2回線目以降はBIGLOBE家族割が適用されて、200円 / 月(税込)割引になる
・細かいニーズに対応する4つの通話オプションを設定可能

BIGLOBEモバイルの特徴

BIGLOBEモバイルは、1GB〜30GBの選びやすい6つのプランに、豊富なオプションをつけられるのが魅力の格安SIMサービスです。なかでも他社と比較して注目すべきなのは、エンタメフリー・オプション。

動画・音楽関連のサービスを、通信量の制限なく利用できるオプションです。
音声通話付きプランでは528円 / 月(税込)、データ専用プランでは1,078円 / 月(税込)で提供されています。

エンタメ系のサブスクリプションサービスを頻繁に利用する方には、大変おすすめの格安SIMサービスといえるでしょう。

ほかにも6GB以上のプランなら、全国10万以上のWi-Fiスポットを275円 / 月(税込)で利用できる「BIGLOBE Wi-Fi」オプションもあります。

初心者におすすめの格安SIM(MVNO)

初心者におすすめの格安SIM 3社紹介
ここでは、初心者におすすめの格安SIMと題して、以下の3社を紹介します。

格安SIMは数多くありますが、この3社はとくに初心者の方におすすめできるでしょう。

全国に店舗を構えていることや通信が安定しているため、携帯キャリアから乗り換えやすいです。ではひとつずつ解説していきます。

ワイモバイル(Y!mobile)

ワイモバイル(Y!mobile)

参照:ワイモバイル(Y!mobile)

ワイモバイル(Y!mobile)は、全国に約4,000店舗のショップ・取扱店がある格安SIMサービスです。そのため、申し込みや各種相談は最寄りのショップでスタッフと対面しておこなうことができます。

携帯キャリアの手続きや相談を、ショップでおこなっていた方は同じ流れでおこなえるため、違和感なく乗り換えることができるでしょう。

また、ワイモバイルはソフトバンクと同じ回線を利用しているため、独立系格安SIMと比較して通信速度が安定しています。

朝や夕方などの利用者が集中する時間でも、遅くなることはほぼありません。契約から利用まで、携帯キャリアとほぼ同じ感覚で利用できる格安SIMがワイモバイルといえます。

UQモバイル

UQモバイル

参照:UQ mobile

auの回線をそのまま利用するUQモバイルは、大手キャリアとほぼ同等の安定感で利用できる初心者におすすめの格安SIMサービスです。

UQモバイルでは15日間無料で、SIMカードやスマートフォンをレンタルできるサービスをおこなっています。UQモバイルと同じく、キャリアが運営するワイモバイルや、楽天モバイルにはない特徴でしょう。

レンタルサービスの利用で、自分の済む地域の通信安定性や、SIMカードが自分の端末に対応しているかを確認することができます。格安SIMがはじめてで不安な方は、まずはUQモバイルの15日間無料お試しを申し込んでみるのがおすすめでしょう。

ただし、通話機能付きSIMは試すことができないためご注意ください。またUQモバイルは、全国に多数店舗を展開しています。不明点を対面して相談できるのも、初心者に向いているポイントといえるでしょう。

UQモバイルを取り扱う店舗は、「UQスポット」と「UQモバイル取扱店舗」の2種類があります。新規契約や携帯キャリア・格安SIMからのMNP転入は、どちらも対応しています。

しかし、修理や契約情報の変更は「UQスポット」でしか対応していません。オンラインでの申し込み手続きも可能ですが、それに抵抗のある方はこれらの店舗を利用するといいでしょう。

楽天モバイル【キャリアサービス提供中】

楽天モバイル参照: 楽天モバイル

全国に店舗をもつ楽天モバイルも直接申し込みや対面相談が可能で、初心者におすすめの格安SIMサービスです。楽天モバイルショップでは展示中の実機に触れて試すこともできるため、細かい端末の使用感までチェックできるでしょう。

なお店舗により、来店予約できるかどうかは異なります。こちらのページに来店予約可能な店舗のリストがあるため、参考にしてください。

ほかの格安SIMサービスと比較して、「Rakuten UN-LIMIT V」ワンプランしかないのも楽天モバイルの特徴です。そのため、自分にあったプランを探すのに頭を悩ます必要がありません。

さらに3,278円 / 月(税込)で、データ容量は無制限です。どれだけデータ通信をおこなうかわからない場合も、使いすぎを心配する必要がないでしょう。

くわえて、2021年4月1日から始まる「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」 では、利用した通信量によって3,278円 / 月(税込)まで段階的に料金が上がる従量制になります。データ消費量の少ない月は料金が安くなるため、より初心者の方に優しいプランになるはずです。

※2020年4月7日をもって、格安SIMとしての楽天モバイルは新規申し込み受付を終了しています。現在はお得な料金設定を維持したまま、第4のキャリアとしてサービスを提供中です。

格安SIMを購入する際の注意点3つ

格安SIMを購入する際の注意点3つ
経済的で魅力的な格安SIMですが、購入する際に気をつけるべき注意点があります。それが以下の3つです。

契約後に知ると、後悔してしまう可能性もあります。ここで、内容と対処法を確認しておきましょう。

注意点1. 格安SIMに対応しているSIMフリースマホか確認する

格安SIMに対応しているSIMフリースマホか確認する
手元にスマホなどの端末を、格安SIMで利用したい方も多いでしょう。SIMフリー端末として販売されていたものであれば、どの格安SIMを選んでも利用することができます。

一方、キャリアでSIMカードとセット購入したスマホであれば、購入先のキャリアのロックがかかっている状態です。そのため、原則SIMロック解除の手続きをおこなわなければ、格安SIMでの利用はできません。

ただし、例外もあります。それはロックされているキャリアの種類と、格安SIMが利用する回線のキャリアの種類が同じ場合です。

たとえばドコモのロックがかかっている端末であれば、ドコモの回線を利用する格安SIMなら利用できることがほとんどでしょう。しかしすべてが、この原則にあてはまるわけではありません。

契約前には、検討中の格安SIMの公式サイトで「動作確認済み端末一覧」を確認することをおすすめします。

注意点2. 自分で手続きをおこなわないといけない

手続きは自分でおこなう必要あり多くの格安SIMはオンラインを中心に販売しているため、キャリアと比較して販売店舗が少ないという特徴があります。そのためオンラインで申し込みする場合、自分でプランを比較して最適なものを選ばなければなりません。

もし不明点があれば、公式サイト上のチャットや電話サポートを活用してみてください。
また格安SIMは、利用をはじめる前にAPN設定といわれる初期設定を自分でしなければなりません。ただし特別に難しいものではなく、説明書の手順どおりおこなえば数分で終わるものです。

どうしても不安な方は、最寄りに店舗がある格安SIMを選ぶと安心でしょう。なおAPN設定は、iPhoneなど特定の端末の場合、作業時にWi-Fiに接続しなければならないことがあります。SIMカードが届く前に、Wi-Fiに接続できる環境があるか確認しておきましょう。

注意点3. SIMカードが届くまでの空白期間が発生する場合がある

SIMカードが届くまでに時間がかかるかも
過去にはMNPで格安SIMを契約すると、利用をはじめるまでに数日の空白期間が発生していました。これはMNPの仕組み上、避けられないものです。

しかし現在では、多くの格安SIMが「即日MNP」に対応し、この空白期間を避けられるようになっています。また、「即日MNP」とは、契約者の手元に格安SIMが届いてから回線を切り替えるシステムです。

契約してから格安SIMが手元に届く数日間は、昔の回線や端末を使わなければなりません。
契約した日に新しい回線や端末に切り替えたい方は、実店舗で即日発行・受け取り可能な格安SIMをおすすめします。

隙間時間が発生することなく、契約時から新しい回線や端末を使いはじめることができるでしょう。ただし、すべての実店舗をもつ格安SIMが即日発行・受け取りに対応しているのではありません。

即日発行・受け取りを希望する方は、検討している格安SIMに問い合わせてみるといいでしょう。

おすすめ格安SIM(MVNO)の比較まとめ

今回は、おすすめの格安SIMの会社を紹介しました。最後に格安SIMを選ぶときに重要な比較ポイントと、おすすめ8選をまとめます。

この記事を参考に、自分に最適な格安SIMを見つけてみてください。