生駒里奈、乃木坂46の紅白落選に 「そんな甘くはないですよね」 | RBB TODAY

生駒里奈、乃木坂46の紅白落選に 「そんな甘くはないですよね」

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 乃木坂46とAKB48を兼任する生駒里奈が26日、ブログを更新し、乃木坂46の紅白歌合戦落選を受け、強い決意をつづった。

 乃木坂46は今年リリースしたシングル3枚はすべて50万枚以上を売り上げるなど、実績は十分でAKB48の公式ライバルとして、デビュー2年とは思えない破竹の勢いと抜群の人気が評価され、大みそかに行われる第65回NHK紅白歌合戦への初出場が有力視されていたが、結果は出場者リストから漏れてしまった。

 残念な結果になってしまったことに対し、生駒は「今年は、本気で夢ではなくて現実として狙っていました」と率直な気持ちを明かし、「今年は乃木坂を広める為に、それを1番に頑張ってきたつもりでした」と今年最大の目標に紅白初出場を掲げていたことを告白。

 目標が叶わなかったことを受けて「でも、そんな甘くはないですよね。トントン拍子に物事が進むわけないよね」と冷静に現実を受け止め、さらに「もっともっと頑張らなければいけないって、努力しないといけないって青空の上の神様が言ったのかも知れませんね」と謙虚な姿勢を示した。

 落ち込む間もなく、生駒は「私は頑張る事しかできないから、残り少ない今年を全力で頑張るし、もう来年の絶対叶える目標も出来た!!頑張る!!」と前を向いた。

 乃木坂46としての紅白初出場を逃した生駒だが、今回、6年連続7回目の紅白出場を決めたAKB48を兼任しており、最新曲でも選抜メンバーに選ばれている為、個人としては初の紅白出場が現実のものとなる見込み。しかしながら、生駒の乃木坂46への思いは強く「皆さんがライブとか握手会とか乃木坂の曲を聴いた時とかに楽しいって思ってもらえたらそれが一番嬉しいです」と乃木坂愛をつづった。

 生駒はお預けになった乃木坂46の目標を来年実現する為に「今与えて下さっているお仕事、チャンスを無駄にせずプラスにします!!乃木坂46 坂を上がります。この身朽ち果てるまで、私は自分も、みんなも坂を上がれる様に走ります。自分の言った事は曲げない!」と強い決意をつづった。
《花》

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