リーベルホテル大阪の1F「Cafe & Bar LIBER」にて、3月1日から5月31日まで、春が旬の食材を取り入れた料理やスイーツなどを提供する。
カフェメニューからは、「陰影」をコンセプトにした2種の苺のパフェが登場する。白と黒のコントラストを取り入れ、見た目にも印象的な一品に仕上げている。

「petit lumiere(ペティ リュミエール)」1,400円は、苺ミルフィーユから楽しむ、華やかな一品だ。ピンクと白を基調とした層に、ナッツやクランブル、フィアンティーヌの食感が重なり、食べ進めるほどに苺の魅力が広がる。
「obscur(オブスキュール)」2,200円と「petit obscur(ペティ・オブスキュール)」1,200円は、いずれも黒胡麻や桜餡など、和の素材を取り入れた一品。シックな佇まいから広がる、やさしい甘さと奥行きのある味わいが魅力で、フランボワーズのマカロンを贅沢にトッピングした。
ジェラートは、アジア初のジェラート世界チャンピオン・柴野兄弟監修の本格的な味わいを提供する。濃厚な口どけのジェラートから、果実のフレッシュ感を楽しむソルベタイプ、さらに素材の奥行きを感じるプレミアムテイストまで、多彩なフレーバーを揃えた。

季節ごとの限定フレーバーも用意しており、訪れるたびに新しい出会いを楽しめる。春の限定フレーバーとして「いちごとホワイトチョコ」700円、「京都府産 宇治抹茶」700円、「ほうじ茶」650円を3月1日(日)から5月14日(木)まで販売する。


春のディナーコースは2種類を用意した。季節の食材を活かしたコース料理を気軽に楽しめる「Saison(セゾン)」9,500円と、より華やかで充実したラインアップの「LIBER(リーベル)」14,000円だ。

彩り鮮やかで春の始まりを感じさせる前菜「春野菜と紫蘇香るホタテ貝柱のゼリー寄せ 菜園風」や「春キャベツと新じゃがのポタージュ 桜エビのパニプリを浮かべて」、石窯でじっくりと焼き上げた桜鯛を使用した「桜鯛の石窯焼き 緑茶のブールブラン ふきのとうのバターを纏わせて」など旬の素材を贅沢に使用した。

メインディッシュの「炭火焼ステーキ」は、噛むほど脂があふれてとろける肉質が魅力だ。春の香りが漂う至福のフレンチジャポネを提供する。










