東武百貨店池袋本店で2月19日から24日まで、全国47都道府県から約300種類のバウムクーヘンが集結する「バウムクーヘン博覧会」が開催される。
会場では各地のこだわりバウムクーヘンが揃う「ご当地バウムクーヘンコーナー」のほか、初出店10店舗を含む人気ブランド30店舗が出店する「ブランドブース」を展開する。
岐阜県の「KOKOKOバウムクーヘン」は「玄米バウムクーヘン・ストロベリー」2501円を各日販売予定30点で展開。ムース仕立てのしっとりジューシーないちごバウムクーヘンで、プチプチ食感の荏胡麻をトッピングした。

栃木県の「たぬクーヘン」は「たぬクーヘン(しっとり)」1781円を各日販売予定20点で用意。たっぷり使用したバターとほんのりラム酒が香る米農家がじっくり焼き上げた米粉バウムクーヘンだ。

静岡県の「Sweets house PIMAL」は「茶師厳選 静岡抹茶バウム ハード」2376円を各日販売予定80点で販売。茶処静岡県の茶師が厳選した抹茶を使用した米粉バウムで、しっとりとした口当たりが魅力だ。

また、その場でブリュレができたてを楽しめる実演バウムクーヘンも登場する。神奈川県の「MYSTAR BASE」は「アップルキャラメルブリュレ」810円を各日数量限定で提供。ほろ苦いキャラメルカスタードとりんごの甘酸っぱさがとろけ合う一品で、トップのりんごにはアクセントでシナモンをひとふり。
北海道の「小樽石蔵バウム」は「ブリュレカスタードインバウム」567円を販売。北海道産の小麦、卵、砂糖を使い焼き上げたしっとりバウム、とろけるカスタード、パリッと香ばしいキャラメリゼの三層が織りなす至福の味わいだ。

東武限定バウムクーヘンも用意される。東京都の「Toki-Tokyo Baumkuchen」は「ヘーゼルナッツチョコバウム」3501円を各日販売予定10点で展開。ヨーロッパで使用されるスパイス「トンカ豆」が香る贅沢なチョコバウムだ。

さらに、47種類のご当地バウムクーヘンをテイスティングできるイートインコーナー「バウムクーヘンBAR47」も展開。お好みの5種類を選び、ひと口サイズで提供する。価格は510円(1皿)で各日数量限定となる。

開催期間は2026年2月19日から24日まで。会場は東武百貨店池袋本店8階催事場(約270坪)で、営業時間は午前10時から午後7時まで。イートインは閉場30分前がラストオーダーとなる。











