今井メロ、2度目の離婚を改めて報告……「私には結婚が向いていなかった」 | RBB TODAY

今井メロ、2度目の離婚を改めて報告……「私には結婚が向いていなかった」

 今年8月に2度目の離婚をしたことが明らかとなった2006年トリノ五輪スノーボード・ハーフパイプ代表の今井メロが18日、公式ブログで結婚生活や離婚、出産の経験などについての思いをつづっている。

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 今年8月に2度目の離婚をしたことが明らかとなった2006年トリノ五輪スノーボード・ハーフパイプ代表の今井メロが18日、公式ブログで結婚生活や離婚、出産の経験などについての思いをつづっている。

 ホステスやデリヘル嬢としての生活やリストカット、強姦被害など凄絶な過去の経験を赤裸々につづった初の自叙伝「泣いて、病んで、でも笑って」(双葉社)を9月21日に発売する今井。18日付けのエントリーでは、同書の内容について言及し、「子供の親権問題のことなども…、賛否両論出るのを覚悟で本に全て書きました」とつづるとともに、「自身の本の帯にも記載されているように実は私は2度目の離婚をしました」と、改めてファンに離婚を報告した。

 今井は、現在はシングルマザーとして2児を育てているが、「シングルマザーになったからと言って私の考えは暗くなりませんでした。むしろ逆かも知れません。今まで以上に頑張ろうと強く思うようになりました!!」と、前向きな現在の心境を明かす。「今の私には結婚が向いていなかったのかも知れません」とした上で、「でも結婚して学んだ事、産まれてきてくれた命を考えれば、結果として離婚にはなりましたが結婚した事に後悔はしていません。元主人と歩んだ人生は今も暖かく胸に刻まれています。瑠偉、真里愛を産ませてくれてありがとう、私の一生の宝です!!」と、前夫に対する感謝の気持ちをつづっている。

 今井は2010年8月に自身のブログで一般男性との結婚と第1子を出産していたことを報告。離婚後、2011年9月には再び自身のブログで再婚と第2子を妊娠していることを報告した。同年11月に緊急帝王切開手術で女児を出産したことを報告し、その後、第2子出産前に流産と子宮頸癌を経験していたことを明かしていた。
《花》

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