元日向坂46の東村芽依が、17日放送の「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)に出演し、部活動で身につけた“特殊能力”を披露した。
東村は高校時代、吹奏楽部とともに活動する「カラーガード部」に所属していたと明かした。旗やライフルなどを回したり投げたりしながら音楽に合わせて演技する“観せるスポーツ”で、「あまりない珍しい部活です」と紹介。吹奏楽部出身のつるの剛士も「聞いたことないですね」と驚いた様子を見せた。
番組では、東村が学生時代の一糸乱れぬ様子の実際のパフォーマンス映像も公開され、MCの明石家さんまが「ライフルとか投げたり?」と興味を示す場面も。東村は「超恥ずかしいです」と照れつつも、スタジオからは「かっこいい~」と称賛の声が上がった。
出身地の話題になると、東村芽依は「私、奈良県です。さんまさんと同じ奈良県でうれしいです」とコメント。おっとりとした愛らしい話し方に、明石家さんまがツッコミを入れ、スタジオは笑いに包まれた。さんまは「奈良にそんなんあった?鹿まわせよ」と冗談を飛ばし、さらに場を盛り上げた。
東村は、カラーガードの大会で大勢の前でパフォーマンスしてきたことから、「アイドルのライブは緊張しなかった」と語り、その経験が現在の活動にも生きていると明かした。スタジオでは、実際に傘を使って華麗に回すパフォーマンスも披露。その見事な動きに歓声が上がる場面もあった。





