「嘘をついたのは保身です」……加藤浩次、田村亮から電話の言葉明かす | RBB TODAY

「嘘をついたのは保身です」……加藤浩次、田村亮から電話の言葉明かす

加藤浩次が25日放送の『スッキリ』(日本テレビ)でロンドンブーツ1号2号の田村亮ら13人のタレントが謹慎処分んとなったことについて言及した。

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加藤浩次【写真:竹内みちまろ】
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 加藤浩次が25日放送の『スッキリ』(日本テレビ)でロンドンブーツ1号2号の田村亮ら13人のタレントが謹慎処分んとなったことについて言及した。

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 “闇営業”発覚後、ラジオ番組『オレたちゴチャ・まぜっ!~集まれヤンヤン~』(MBSラジオ)で田村と共演し、その際に金銭の受け取りはなかったと聞いていた加藤は「亮からなんですけど、『お金はもらっていない』という風に聞いていた。さらに、会社からも『会に参加した芸人はお金はもらってない』という風に、発覚した当初は聞いていた。僕自身もこの番組でもらっていないという前提で話を進めていた。これは僕の甘さです。仲のいい後輩が言ったこと、会社の言ったことを僕は信用して、『スッキリ』でコメントしたということは僕のミスだと思います。そこは謝罪したいと思います。すみません」と言い、加藤は頭を下げた。

 続けて、田村から昨夜電話があったと加藤。「『嘘ついてすみませんでした。すみませんでした。本当にすみませんでした』って」と仕切りに謝られたと言い、「今日までずっと辛かったですと、ずっと嘘をつき通すのか、こっからどうやって生きていくのかっていうことをすごい考えたという風に言っていた」と電話での様子を語った。

 また、加藤が嘘ついた理由をたずねると田村は「保身です」と正直に話したという。続けて「家族もいる。これからどうしたらいいだろう。やっぱりちょっと自分の身を守ろうとしてしまた。ちょっとでもよく見えようとしてしまった。お金もらってないって言えばなんとかなるだろうっていう風な気持ちになってしまった。ただただ自分の保身です。申し訳ございません」と謝られたことを明かした。

 今回の一件で、加藤は吉本興業の甘さも指摘。「入江は反社会的勢力と直接繋がりがあって、その人間からお金をもらってる事実が分かったから入江は契約解消ということになった。でも他の人間はお金もらってないから、全然大丈夫だろうと、注意しなさいよという口頭の注意だけで終わった。そこの調べって会社自体も甘いんじゃないかって僕は会社の人間にも言いました。甘すぎるよ。ちゃんと調べてから出さなきゃいけないよって会社の発表の仕方もまずかった。会社自体の甘さもある」と語った。
《松尾》

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