マツコ、流行の"可愛い系"男子について「どんどん生々しいものがなくなってる」 | RBB TODAY

マツコ、流行の"可愛い系"男子について「どんどん生々しいものがなくなってる」

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マツコ・デラックス【写真:鶴見菜美子】
  • マツコ・デラックス【写真:鶴見菜美子】
  • マツコ・デラックス【写真:鶴見菜美子】
 20日放送された「マツコ&有吉の怒り新党」(テレビ朝日)に出演した女装家でタレントのマツコ・デラックスが、ここ最近流行の"可愛い系男子"についてや女装家である自分との違いを語る場面があった。

 "可愛い系男子"とは文字通りかわいい顔立ちの細身の体型でメイクが上手い、肌の手入れをしているなど女性的な部分を持ちながらも、草食系男子とは違い"男の部分"も持っている男性だと番組だという。

 番組では21歳の短大生から寄せられた「可愛い系男子の人気が考えられない。自分が可愛いと思っている男が許せません」という投稿を紹介した。

 番組MCでお笑いタレントの有吉弘行が「こういう子たち……どうなんですか?女装のお姉さま方は?」とマツコに見解を求めると、マツコは「性がはっきりしなくなってきてることの1つなんですかね?」と話し「彼らは女の子が好きなんだもんね」と自分達や、少し前に流行した"草食系男子"との違いに言及。

 夏目三久アナウンサーが彼らが"可愛い系"を目指す動機について「モテたいんですかね?」と問いかけると有吉は「こういう子が好きな女の子が増えてる」と回答し「どんどん生々しいものがなくなってる。男女ともに無機質で人形みたいのがいいんだよ」と"可愛い系男子"が台頭した背景を分析。

 続けてかつて"フェミ男"ブームがあったことを挙げ現在と比較。そこから「きゃりーぱみゅぱみゅは昔の篠原ともえみたいな存在。篠原も今は落ち着いた」と、"可愛い系男子"もいずれ"普通の男"になると持論を展開した。

 "きゃりー=篠原ともえ説"を聞いたマツコは納得した様子。そして40歳を超えて女装を続ける自らについて「私もいい歳して好きじゃなきゃやっていけない」と話し「半分"修行"。意地でやってる」と自らの"女装観"を語っていた。
《笠緒》

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