6日放送の『A-Studio+』(TBS系)に、俳優の浜辺美波が初登場する。
番組冒頭では、デビューのキッカケとなった第7回「東宝シンデレラ」オーディション(2011)に応募した経緯、同期の上白石萌音&萌歌との関係、オーディションに落ち続けていた子役時代、俳優として生きていく覚悟を決めた瞬間、高校1年生で地元・石川県から上京した時の心境などが語られる。

『A-Studio+』(C)TBS
MCの藤ヶ谷太輔は仲良しのスタッフたちに取材。ドライバーとは車の中でずっとおしゃべりするほど仲良しで、「食べ物のアレルギーはないか」と尋ねてくれるなどスタッフへの気配りや浜辺の優しさを絶賛した。またドライバーの買い物に浜辺も一緒に行った時に起こった、店内が大騒ぎとなった爆笑事件も明かされた。
10代の頃からを知るスタイリストからは極度の人見知りだったことが明かされると、人見知りを克服するきっかけとなった出会いを回顧した。

『A-Studio+』(C)TBS
MCの笑福亭鶴瓶と藤ヶ谷は幾度も共演する仲良しの俳優・赤楚衛二に取材。映画「思い、思われ、ふり、ふられ」での初共演時はまだ人見知りで、赤楚とは仲良くなれなかった浜辺だが、その後、映画「六人の嘘つきな大学生」の共演を機に“衛二”と下の名前で呼ぶほど交流が深まった撮影当時の様子や、今でも続いている共演者たちとの絆が語られる。
また、映画『もしも徳川家康が総理大臣になったら』の撮影現場では、共演者の野村萬斎やGACKTの前で浜辺が行ったちょっとお茶目な行動も赤楚から明かされた。
海外旅行にも一緒に行くほど仲良しの親友からのアンケートでは、「大衆居酒屋にも気兼ねなく行く」「他のお客さんに絡まれたときには率先して守ってくれる」「ハロウィンでは本気のコスプレをしている」など、親友だからこそ知っている浜辺のプライベートが明かされた。また、みんなで行ったパリ旅行で起こった驚愕のできごとも紹介される。

『A-Studio+』(C)TBS
浜辺のデビュー作となったショートフィルム『アリと恋文』の三木孝浩監督にも鶴瓶は取材。11歳の頃から浜辺を見てきた三木監督だからこそ知る、浜辺の負けず嫌いな一面、最新作で共にしたからこそ感じた成長した姿が告げられると、浜辺も「最初が三木監督で良かった」と出会えたことへの喜びを噛み締めた。









