梅宮アンナ、子育ての体罰反対に疑問 「叩かれたりする事で、良い事もある」 | RBB TODAY

梅宮アンナ、子育ての体罰反対に疑問 「叩かれたりする事で、良い事もある」

 モデルでタレントの梅宮アンナが、「ここぞ!という時は、私は手をあげます」と自身の子育て論を明かした。

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 モデルでタレントの梅宮アンナが、「ここぞ!という時は、私は手をあげます」と自身の子育て論を明かした。

 11日にブログを更新した梅宮。先日、フィリピン・セブ島を13歳の愛娘と一緒に旅行した際、久しぶりに強烈な親子喧嘩をしたという。「賛否両論は、ありますが私はここぞ!という時は、私は手をあげます。。。」と、しつけのためには体罰も辞さない考えを明かした。

 梅宮は「モチロンむやみに手はあげない」と前置きした上で、「世の中手をあげる事に対して反対な方もいるようですが、教育に私は時としてソレは有りだと。。反対の人もいるんですが。。。手を上げなくてもいいほど、よく出来た子供なのか??親が真剣に向き合えていないのか?事なかれ主義なのか??色々かな。。。」と、しつけのためであっても体罰を反対する世間の風潮に疑問を投げかけ、「叩かれたりする事で、良い事もある。親を馬鹿にしない様になる。。私の場合よく両親から叩かれまして」と、自身の考えをつづった。

 自身は親から叩かれて叱られたことで、「お陰で私は両親がとても怖く思えた。。今もなお、私は両親に対して尊敬と怖さがあります。。」という梅宮だが、同時に「私は小さいながらにですが、いつもいつも愛情を感じていました」「怒られる度に愛情を感じる自分がいてね」という。

 思春期を迎えた娘を育てる難しさをつづるとともに、「私はいつも何でも真剣勝負。。娘とは、いつも向き合って。。。真剣に怒り、真剣に笑い、真剣に泣く。。真剣に遊ぶ。。」と自身の子育て論をつづった。
《花》

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