前田敦子は前回3位、大島優子は6位……“もうひとつの”総選挙が今年も開催決定! | RBB TODAY

前田敦子は前回3位、大島優子は6位……“もうひとつの”総選挙が今年も開催決定!

 アイドルグループ・AKB48の選抜総選挙が今回から“立候補制”を導入するとして話題となっているが、そんな中、前田敦子や大島優子らが所属する芸能事務所・太田プロダクションの第3回総選挙の開催がお笑いタレント・有吉弘行によって発表された。

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 アイドルグループ・AKB48の選抜総選挙が今回から“立候補制”を導入するとして話題となっているが、そんな中、前田敦子や大島優子らが所属する芸能事務所・太田プロダクションの第3回総選挙の開催がお笑いタレント・有吉弘行によって発表された。

 有吉は28日、自身のTwitterで「【速報】第三回太田プロ総選挙。2013年6月7日に開催決定!」と発表した。太田プロに所属するタレントを対象に行われるこのイベントも今回で3回目を迎える。奇しくもAKB48の第5回選抜総選挙の開催が予定されている日の前日に行われるようだが、過去大会もAKBの総選挙開催時期に合わせるかのように2011年から毎年6月に実施されている。ちなみに前回の順位は、ダチョウ倶楽部の上島竜兵が2大会連続で1位に輝いたほか、2位にはタレントの山田邦子が、こちらも2大会連続で同位をキープ。片や、AKB48時代には“絶対的エース”として君臨していた前田敦子は第1回では山田邦子と同位で2位につけたものの前回では1つ下げて3位という結果に。また、同じくAKBの人気メンバーで、同グループの総選挙では前田敦子と常に1・2位の座を争っていた大島優子は、第1回の3位からランクダウンして劇団ひとりと並ぶ6位に甘んじている。

 前田、大島という人気アイドルですら頂点に立つことは困難なこの総選挙。太田プロの層の厚さを思い知る結果……のようだが、実は同事務所が主催しているわけではなく、有吉がTwitter上で展開している独自のランキング。第三者の投票によるものではなく、どうやら単に有吉の個人的見解によるものであるようだ。

 そんな有吉が、今大会の注目ポイントとしてあげているのは下記のとおり。

・不動のセンター上島竜兵が卒業か!?
・前田敦子悲願の1位なるか!
・具志堅、渡嘉敷の沖縄ボクシング同盟は?
・有吉は劇団ひとり、土田らと第三極を狙うとの噂
・AKB48のメンバー達は?!
・寺門が掲げた肉維新とは。。

 過去大会の結果を見る限り、上島竜兵、山田邦子、前田敦子が3強として定着しつつあるようにも見えるが、今回は果たしてどのような結果となるのか――。なお、AKBの総選挙で上位に選抜されたメンバーはシングル曲への参加が認められるが、こちらの総選挙では第1回の当時は「上位3名はダチョウ倶楽部として活動できる」などの“特典”が用意されていた。注目を集めるAKB48総選挙の裏で、どのような熾烈な順位争いが繰り広げられるのか、こちらの行方も注目される。
《花》

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