スターバックス コーヒー ジャパンは、18日からの一部商品の価格改定とショッピングバッグの有料化を発表した。
主な変更点は、ショッピングバッグ(主に持ち帰り用の紙製手提げ袋)の有料化、「特定立地価格A」適用店舗の拡大、一部商品の価格改定の3点。ショッピングバッグは全店舗で無償提供を終了し、希望者に限り、注文1回につき11円(税込)で提供する。提供枚数は購入点数を上限とし、ショッピングバッグのみの購入は原則できない。まずは店内レジ(ドライブスルーレーンを含む)で導入し、モバイルオーダーと公式オンラインストアでも順次、同様の方式を導入する予定だ。
また、店舗の立地や商圏特性に応じて定番ビバレッジを対象に導入している「立地別価格」について、「特定立地価格A」の適用店舗を拡大する。サービスエリアや空港などに加え、新たに東京23区の一部などが対象となる。
さらに、「特定立地価格A/B」適用外店舗(全体の約7割)では、定番ビバレッジの一部商品を5~30円(税込)値上げする。一方、「特定立地価格A/B」適用店舗は現行価格を維持する。
このほか、取扱いのある全店舗で、ブリュード コーヒー(カフェ ミストを含む)の2杯目を特別価格で提供する「One More Coffee」を20円(税込)値上げ(スターバックス リワード会員・非会員共通)する。加えて、定番フードの一部商品を5~30円(税込)値上げするほか、コーヒー器具の一部商品も価格を改定する。店舗限定の定番商品(ビバレッジ、グッズ)の一部についても価格を改定する。
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