有吉弘行の考える「ジョジョ実写版」の“絶妙”な配役が話題 | RBB TODAY

有吉弘行の考える「ジョジョ実写版」の“絶妙”な配役が話題

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 お笑いタレントの有吉弘行が、自身のTwitter上で展開している独自の“「ジョジョの奇妙な冒険」実写版の配役”が話題になっている。

 10月よりアニメ放送もスタートした人気マンガ「ジョジョの奇妙な冒険」。映画化や実写化の噂も定期的に出るほど国内外に多くのファンをもつ作品で、今年2月頃にもアイドルグループ・嵐の松本潤主演で実写化されるとの報道があり話題となった。しかし、作品や登場キャラクターに思い入れたっぷりのファンも多く、実写化やキャスティングの噂が出るたびにネット上では賛否両論が巻き起こり、この時も方々で激しい議論が繰り広げられた。中には「実写化されたらコミックス全巻を捨てる」と宣言する熱心な原作ファンも少なくない。

 実写化には“取り扱い注意”の同作だが、一方では実写化を期待するファンが多数いることも確か。ネット上では、“自身の考える配役”を披露するファンも見受けられるが、有吉もそのうちの1人。自身のTwitter上で、独自に考えるジョジョ(第3部)実写版の配役を披露しており、フォロワーの間で概ね好評のようだ。

 有吉が考える配役の一部を紹介すると、第3部の主人公、空条承太郎の仲間でエジプト・カイロの占い師モハメド・アヴドゥル役は、タレントのゾマホン。エジプトの地でジョースター一行に賭けゲームで挑み巧みな話術を用いた心理戦で苦しめたテレンス・T・ダービー役にはルー大柴。水を操る盲目の刺客ンドゥール役には、“水つながり”でタレントの森末慎二。スタンドを発現させる謎の弓矢を持つ物語の重要人物の老婆、エンヤ婆役には、“しわくちゃつながり(!?)”でくりいむしちゅーの上田晋也。さらに承太郎の盟友で誇り高き騎士ジャン=ピエール・ポルナレフには、なぜかモデルの冨永愛……といった具合に、同作のファンならばその“絶妙”な人選に、笑いながらも、ハタと膝を打ってしまいそうなユニークなキャスティングだ。

 こうした有吉の“ジョジョ配役ツイート”は、まとめサイト等に転載されまとめられており、有吉本人も「こちらの意図を見事に汲んで頂いております。感謝。もうしばらくお付き合い願えると幸いです」と気に入っている様子。「配役決まりましたら、またご報告いたします」とツイートしており、有吉版ジョジョ配役はまだ続きそうだ。
《花》

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