AKB48の古参メンバー・佐藤夏希が突然の卒業発表、芸能界引退も | RBB TODAY

AKB48の古参メンバー・佐藤夏希が突然の卒業発表、芸能界引退も

 アイドルグループ・AKB48の佐藤夏希が30日、学業に専念するためグループを卒業したことが明らかとなった。芸能界から引退するとしている。

エンタメ ブログ
 アイドルグループ・AKB48の佐藤夏希が30日、学業に専念するためグループを卒業したことが明らかとなった。芸能界から引退するとしている。

 2期生として2006年4月にデビューした古参メンバーが約6年半の活動に終止符を打った。30日に運営側がAKB48公式ブログ上で「11月30日付をもちまして、AKB48佐藤夏希が卒業したことをファンの皆様にご報告させて頂きます」と発表するとともに、突然の発表となったことを謝罪した。

 佐藤自身もコメントを掲載。15歳でデビューした佐藤は、現在22歳となり、最近では将来について考えることが多くなっていたという。「自分で視野を狭めていた所もあったのかもしれません。でもまだチャレンジできることはたくさんあるということにも気付きましたし、それと同時にきちんとやらなくてはいけない事もまだまだ、たくさんある」と考え、「だからこそ、今は大学もちゃんと通って勉強して卒業したいと思い、一人の人間として、認めていただけるように頑張りたい」と、グループを卒業すること決意したという。そして、「今後は学業に専念するため、芸能というお仕事から離れようと思います」と、芸能界を引退する考えも明かした。

 佐藤はファンに向けて「わたしの勝手なわがままで卒業を決めてしまい迷惑をかけてしまい、本当にすみません」と謝罪するとともに、「いつも心に寄り添ってくれてるようで、毎日心強かったです」と感謝。また、メンバーに向けても、「みんなが側にいたから心のそこから楽しめました。心の底から笑い、そして泣くことができるってなかなかないことだと思います」「みなさんと同じ時間を共有できたことがわたしの宝物でありこれからの人生の糧になると思います」と、活動してきた6年半分の思いの丈をつづっている。

 佐藤は2006年デビュー後、翌2007年4月発売の3枚目シングル「軽蔑していた愛情」で初の選抜入り。音楽活動以外では、元メンバーの野呂佳代とともにお笑いコンビも結成しキングオブコントやM-1グランプリに出場した。
《花》

関連ニュース

特集

page top