ボーイズグループATEEZがジャカルタ公演を成功させ、ワールドツアーの熱気をさらに高めた。
ATEEZは1月31日、インドネシアのジャカルタにて、『ATEEZ 2026 WORLD TOUR 'IN YOUR FANTASY'』を開催した。
本ツアーは昨年7月の仁川(インチョン)インスパイア・アリーナ公演を皮切りに、北米12都市、日本3都市を経て行われている。今後はアジアやオーストラリアまで規模を拡大し、世界中のファンから熱い関心を集めている。

今回の公演でATEEZは、壮大なバンドサウンドと進化したパフォーマンスが融合したハイクオリティなステージを披露した。『BOUNCY (K-HOT CHILLI PEPPERS)』、『I'm The One』、『Guerrilla』、『Lemon Drop』、『WORK』、『Ice On My Teeth』、『The Real』などの代表曲はもちろん、『Man on Fire』や『Blind』といった収録曲まで息つく暇もなく披露し、会場のボルテージを最高潮に引き上げた。
各メンバーの個性が光るソロステージも大きな見どころとなった。ユンホはフェドラハットを活用した『Slide to me』で抑制されたセクシーさを表現し、ソンファは『Skin』のステージで退廃的な魅力を発散。ヨサンは幻想的な雰囲気の『Legacy』でカリスマ性を放ち、ウヨンは『Sagittarius』で魅惑的なパフォーマンスを繰り広げた。
続いて、ジョンホは『To be your light』で圧倒的な歌唱力を披露しメインボーカルとしての存在感を証明。サンは『Creep』を通じて完璧なフィジカルによる強烈なパフォーマンスを完成させた。ホンジュンはDJパフォーマンスを交えた『NO1』で「キャプテン」としてのカリスマ性を刻み込み、ミンギは『AUTOBAHN』と『ROAR』でパワフルなラップを叩き込み、現場の熱気をさらに押し上げた。

約3時間にわたる公演で、ATEEZは完成度の高いライブと圧倒的なパフォーマンス、華やかな演出でファンの目と耳を釘付けにした。
公演を終えたATEEZは「ATINY(エイティニー:公式ファン名)のおかげで楽しかった。今日を幸せな思い出にしてくれてありがとう。愛している、また会おう」と感想を伝えた。特にメンバーたちは、事前に準備した現地の言葉で挨拶をする細やかな配慮を見せ、ファンと積極的に交流した。
台北(タイペイ)に続きジャカルタ公演を完遂したATEEZは、2月22日のシンガポールを皮切りに、メルボルン、シドニー、マニラ、クアラルンプール、マカオ、バンコクとツアーを続けていく。

また、ATEEZは2月6日にミニアルバム第13集『GOLDEN HOUR : Part.4』を発売する。ワールドツアーとカムバック活動を通じ、2026年も続く彼らのグローバルな活躍に期待が高まっている。
(記事提供=OSEN)



