東尾理子「やっと、新たな大きなスタート」、平坦ではなかった第1子出産までの道のり | RBB TODAY

東尾理子「やっと、新たな大きなスタート」、平坦ではなかった第1子出産までの道のり

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 俳優・石田純一の妻でプロゴルファーの東尾理子が、5日に第1子となる男児を出産したことを自身の公式ブログで報告した。東尾は「新たな、大きなスタートを切ったような気持ち」と出産の喜びをつづっている。

 37歳の誕生日を目前に控えての喜び報告だ。東尾は6日に更新したブログで、「かけがえのない生命が、2012年11月5日、午後7時24分、誕生いたしました。3362gの元気な男の子でした」と無事出産したことを報告した。しかし、36歳という高齢出産に臨んだ東尾が無事に第1子を出産するまでの道のりは決して平坦ではなかったようだ。

 昨年6月には不妊治療を開始したことをブログで報告。予測した排卵日に性交渉を行う「タイミング法」や、人工授精、体外受精を繰り返した。体外受精では排卵誘発剤や排卵抑制剤など数種の注射を自ら行い、ようやく同年11月に着床。しかしその喜びも束の間。診断の結果で胎児にダウン症の可能性があることが判明した。それでも東尾は「最初から全ての運命を受け入れる覚悟も出来てる」と、ダウン症であるかどうかを再度詳細に調べる羊水染色体分析を行わず出産にのぞむ覚悟を示していた。

 そうした困難を乗り越えてきただけに、喜びもひとしおだろう。しかし、東尾はこの出産が「ゴール」ではないと語る。「TGP(妊娠しようと頑張っている)生活を送っていると、妊娠することがゴールに思え、いざ妊娠すると出産がゴールのように感じた時もありましたが、今私はやっと、新たな、大きなスタートを切ったような気持ちです」。ブログで掲載した写真で生まれたばかりの男児に寄り添って微笑む東尾は、すでに母親としてこの先の子育てを見据えているようだ。
《花》

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