HKT48穴井千尋、霰粒腫の手術で1週間程度の休養を発表 | RBB TODAY

HKT48穴井千尋、霰粒腫の手術で1週間程度の休養を発表

 博多を拠点に活動するアイドルグループHKT48のチームHキャプテン・穴井千尋が、まぶたの病気である「霰粒腫」であることが判明。手術・治療のため、1週間程度、芸能活動を休養することをHKTの公式ブログが1日、発表した。

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 博多を拠点に活動するアイドルグループHKT48のチームHキャプテン・穴井千尋が、まぶたの病気である「霰粒腫」であることが判明。手術・治療のため、1週間程度、芸能活動を休養することをHKTの公式ブログが1日、発表した。

 公式ブログの発表によれば、穴井は以前から左目に違和感があり、医師の診察を受けた結果、霰粒腫であることが分かったという。霰粒腫とは、まぶたに慢性的な炎症が起きた結果、肉芽種という塊ができる病気とのことだ。穴井は手術・治療のため1週間程度休養し、「術後の経過を見ながら活動を再開」する予定としている。

 穴井は2011年7月にHKT48の1期生オーディションに合格し、同年11月に劇場デビュー。2012年3月にチームHが結成された際にキャプテンとして任命された。9月30日に自身の「Google+」に投稿した記事では、「キャプテンとしての存在感も出していきたい! 高みなさんのような『背中で語るキャプテン』になりたいです」と、キャプテンとしての意気込みをつづっていた。なお、10月1日14時現在、今回の休養や病気に関する本人のコメントはない。
《花》

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