イード「ブロードバンドアワード2011」を発表、スピード部門は「auひかり」が受賞 | RBB TODAY

イード「ブロードバンドアワード2011」を発表、スピード部門は「auひかり」が受賞

イードは12月20日、読者投票によってブロードバンド時代のベストサービスを選ぶ「ブロードバンドアワード2011」の結果を発表した。投票の受付は、2011年11月1日から11月30日までWeb上で実施し、6,328票の有効投票を得た。

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 イードが運営するブロードバンド情報サイトRBB TODAYは20日、読者投票によってブロードバンド時代のベストサービスを選ぶ「ブロードバンドアワード2011」の結果を発表した。投票の受付は、2011年11月1日から11月30日までWeb上で実施し、6,328票の有効投票を得た。

 今年は、「キャリア部門」「ISP部門」「テレビ部門」の3部門で賞を選出。なお、キャリア・スピード部門については、通信速度測定サイト「speed.rbbtoday.com」における2010年12月1日~2011年11月30日の実測データをもとに決定した。

 その結果、今年のキャリア・スピード部門最優秀賞は、KDDI の「auひかり」が受賞。ISP部門の最優秀賞は「ASAHIネット」、本年より新設されたTV・セットトップボックス部門の最優秀賞には、「パナソニック」が選出されている。

 また、今年はついに地上アナログ放送が終了(※岩手県、宮城県、福島県を除く)したが、テレビ部門地デジ対策の部では、東日本の最優秀賞をNTT 東日本の「フレッツ・テレビ」、西日本の最優秀賞をケイ・オプティコム「eo光TV」がそれぞれ獲得している。
《RBB TODAY》

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