横澤夏子、コロナ禍での育児の悩みを吐露…「孤独でした」 | RBB TODAY

横澤夏子、コロナ禍での育児の悩みを吐露…「孤独でした」

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篠田麻里子【撮影:小宮山あきの】
  • 篠田麻里子【撮影:小宮山あきの】
  • MIYAVI、横澤夏子【撮影:小宮山あきの】
  • MIYAVI【撮影:小宮山あきの】
  • 横澤夏子【撮影:小宮山あきの】
  • アレクサンダー&川崎希夫妻【撮影:小宮山あきの】
  • 篠田麻里子【撮影:小宮山あきの】
  • 「第13回 ペアレンティングアワード」授賞式【撮影:小宮山あきの】
  • 「第13回 ペアレンティングアワード」授賞式【撮影:小宮山あきの】
 お笑いタレントの横澤夏子が25日、都内で行われた「第13回 ペアレンティングアワード」授賞式に、女優の篠田麻里子、タレントのアレクサンダー&川崎希夫妻らと共に登場した。

 横澤は、今年「育児業界」に影響を与えたタレントや文化人、ヒット商品などを表彰する同アワードの「ママ部門」で受賞。

 盾を授与された横澤は、「こんな賞をいただいて嬉しい限りです」と感謝のコメント。「私は2月末に子どもを産みまして、毎日壁にぶち当たってばっかりで何も分からない状態ですけど、吉本の劇場に去年、託児所を開設することができました。吉本と託児所のペアはすごくいい組み合わせだなって思っています。吉本だと絶対に笑わせてくれるので、ぜひお母様もお子様も劇場にきていただきたいです」と笑顔でスピーチした。

 以前より、「吉本の劇場に託児所を作りたい」という願望を語っていた横澤。実際に開設に至ったことについては「女芸人の先輩も、できたのか! ってびっくりされていましたけど、まだ芸人の子どもを預ける託児所まではいっていないんです。お客さんのお子さんを預ける託児所になっているので、もっと全部の劇場にできて、芸人も子どもを預けられるようになったらいいなと思います」と更なる願望を告白。

 実際に、託児所に子どもを預けてお笑いライブを楽しんだ母親との交流もあったと言い、「お子さんを預けて笑ってくれたお母さんが、『有り難うございました』って言ってくれた時に、こちらもうるうるして感動しちゃって。ちょっと子どもと離れて、思いっきり笑うことって、こんなに大事なんだって、子育てをして初めて思いました」とエピソードを披露した。

 「今後、芸人やママとしてチャレンジしたいことは?」との問いには、「私はベビーシッターとチャイルドマインダーの資格を持っているので、託児所が設置されている日はあやしていたのですが、今度はリトミックの資格も取って、託児所の中で、小さな単独ライブができたらいいなって」と夢を膨らませる一幕も。

 現在、コロナ禍で初めての育児をしていることについては、「本当にみんな子育てしているのかな? って孤独でした…」と吐露。「ちょっとした悩みでも会ったら言うけど、電話して言うほどでもないんだなっていうのもあって、言えない辛さって難しいなって思いましたね。子どもと一緒にどこかに行く練習も、できていない状態です」と悩みを打ち明けた。

 また、囲み取材で「今年の漢字一文字を表すと?」と質問が飛ぶと、「『生』です。子どもも生まれたけど、自分の中でも新しい感情が生まれました。旦那に腹が立つとかも、先人が言っていた通りになるんだなって思いましたね」と笑いを誘った。
《小宮山あきの》

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