ソニー、13.3型モバイル「VAIO S」シリーズのSandy Bridge搭載モデル | RBB TODAY

ソニー、13.3型モバイル「VAIO S」シリーズのSandy Bridge搭載モデル

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「VPCSB19FJ/VPCSB18FJ」のブラック
  • 「VPCSB19FJ/VPCSB18FJ」のブラック
  • 「VPCSB18FJ」のホワイト
  • 「VPCSB18FJ」のピンク
  • VAIOオーナーメードモデル限定のブルー
  • バックライトキーボード
  • 「パフォーマンス・スイッチ」
 ソニーは8日、13.3型モバイルPCVAIO S」シリーズの2011年春モデルに、インテルの新世代CPU「Sandy Bridge」搭載モデル「VPCSB19FJ/B」「VPCSB18FJ/B・W・P」を追加。19日から発売する。価格はオープンで、予想実売価格は、VPCSB19FJが200,000円前後、VPCSB18FJが160,000円前後。

 両製品ともソニーストアでも取り扱い、VAIOオーナーメードモデルも用意。また、同日から、銀座・ソニーショールーム/ソニーストア 銀座/ソニーストア 名古屋/ソニーストア 大阪にて先行展示を実施する。

 両製品は、LEDバックライト付き13.3型(1,366×768ピクセル)液晶搭載のモバイル。CPUにインテル最新の第2世代Coreプロセッサーを採用し、VPCSB19FJはCore i5-2410M(2.3GHz)、VPCSB18FJはCore i3-2310M(2.1GHz)を搭載する。

 共通の特長として、高さが23.9mmでフルフラットのスリムなデザインとし、外装にマグネシウム合金、パームレストにはアルミニウム合金を採用したスタイリッシュボディとなっている。

 VPCSB19FJが約1.76kg、VPCSB18FJが約1.72kgという軽量ボディ(バッテリ含む)に、剛性を高める「ヘキサシェル構造」を採用。また、照度センサーと連動して暗所でのキーボード使用時のみに点灯するバックライトキーボードを搭載する。

 内蔵バッテリの連続駆動時間は最長約8.5時間。別売の拡張バッテリを併用することでVPCSB19FJは約16.5時間、VPCSB18FJは約17時間に及ぶ。加えて、処理速度の速い「SPEEDモード」と省電力の「STAMINAモード」を切り替えられる「パフォーマンス・スイッチ」を装備。選択したモードによりグラフィックスも切り替わり、SPEEDモード時はAMDのRadeon HD 6470Mグラフィックス、STAMINAモード時にはインテルのHD グラフィックス 3000となる。

 VPCSB19FJは、光学ドライブがBlu-rayディスク(DVDスーパーマルチ機能付き)で、HDMI出力端子が3Dに対応。VPCSB18FJはDVDスーパーマルチで、HDMI出力端子が3Dに非対応。

 共通仕様として、OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版、メモリは4GB(最大8GB)、ストレージは500GB HDD。インターフェースはHDMI/USB3.0/USB2.0×2/ミニD-sub15ピン/3.5mmステレオミニ/カードスロットなど。無線LANはIEEE 802.11a/b/g/nで、WiMAX/Bluetooth 2.1+EDRに対応。31万画素webカメラや指紋センサーを搭載する。本体カラーはブラック/ホワイト/ピンク(VPCSB19FJはブラックのみ)。本体サイズは幅331×高さ23.9×奥行き224.5mm。
《加藤》

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