三菱電機、Blu-rayレコーダ内蔵液晶テレビ「REAL LASERVUE」新モデル……赤色に加え青色/緑色用LEDを新搭載 | RBB TODAY

三菱電機、Blu-rayレコーダ内蔵液晶テレビ「REAL LASERVUE」新モデル……赤色に加え青色/緑色用LEDを新搭載

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赤色レーザー光源と青色用LED、緑色用LEDを独立して搭載し、色彩や質感を鮮やかに再現した液晶テレビ「REAL LASERVUE」。55型(左)と39型
  • 赤色レーザー光源と青色用LED、緑色用LEDを独立して搭載し、色彩や質感を鮮やかに再現した液晶テレビ「REAL LASERVUE」。55型(左)と39型
  • 大きな文字で判りやすい「グット楽リモコン」を採用
 三菱電機は16日、HDDとBlu-rayレコーダを内蔵した液晶テレビ「REAL LASERVUE」シリーズの新製品として50型の「LCD-50LSR4」と39型の「LCD-39LSR4」を発表した。発売は5月下旬。価格はオープンで、50型の「LCD-50LSR4」が300,000円前後、39型の「LCD-39LSR4」が250,000円前後。

 液晶パネルのバックライトに赤色レーザー光源と青色用LED、緑色用LEDを独立して搭載し、色彩や質感を鮮やかに再現したのが最大の特長。赤色LEDは、昨年発表された「LCD-55LSR3」にも搭載されていたが、今回新たに青色用LED、緑色用LEDを独立して採用し、緑色系や黄色系が鮮やかに発色するようになった。

 操作性にも注力しており、「らく楽アシスト機能」でテレビを見やすく、聞きやすく、使いやすくを向上させた。「見やすく」では、大きな文字で判りやすい、シートボタンの「グット楽リモコン」を採用。リモコンで画面を見やすい角度に調整する「オートターン」機能、3Dの奥行き感や飛び出し感を好みに調整できる「奥行きアジャスター」機能も搭載した。

 「聞きやすく」では、音量が小さい時は低音、高音の帯域を広げ、聞きとりやすいように補正する「音ハッキリ」機能を新搭載。「使いやすく」では、「しゃべるテレビ」機能と「報知音」機能を搭載した。録画機能にトラブルが起きた際も、Blu-rayディスクドライブとHDDだけを取り外して修理可能。修理中もテレビが見られるから安心な「らく楽メンテ」にも対応している

 Blu-rayディスクドライブと1TB HDDを内蔵。外付けHDDにも対応する。チューナーは地上/BS/110度CSデジタル×3で、最大12倍の長時間録画や、2番組同時録画に対応。スピーカーは「DIATONE NCVスピーカー」で、センタースピーカー×2、サイドスピーカー左右各2、ウーハー左右各2の合計10個を内蔵。最大出力50Wで、迫力のサラウンドを臨場感豊かに再現する。

 インターフェースはHDMI×2、USB×1、コンポジット×2、アナログ音声×1、光デジタル音声×1(出力)など。本体サイズは50型の「LCD-50LSR4」が幅113.2cm×高さ81.1cm×奥行36.3cm/27.8kg、39型の「LCD-39LSR4」が幅88.9cm×高さ67.4cm×奥行36.3cm/22.1kg。
《関口賢》

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