13日に発売された前田敦子の写真集『Beste』(講談社)の最新中面カットとして、ウィーンのクラシックなホテルで撮影されたTバックランジェリーショットが公開された。
2012年以来、実に約14年ぶりの写真集となる同作は、昨年芸能活動20周年を迎えた前田が「これが最後」と語るメモリアルな一冊。撮影地には中欧オーストリアのウィーンを選び、歴史と芸術、音楽が息づく街を巡りながら全編を丁寧に撮り下ろしている。30代の女性の「大人の恋」をテーマに、凛とした美しさや、愛する人との夢のような時間と現実の間で揺れ動く切ない表情をウィーンの光の中に映し出した。
前田は「写真集を眺めながら、どっぷりと大人の恋愛に浸っていただけたらと思っています。私自身も撮影をしていて、好きな人がほしくなりました。ウィーンは『好きな人と来たいな』『こんなところに連れてきてくれたら絶対に好きになっちゃう』という妄想が膨らむ素敵な街でした」とコメント。「最後の写真集として、後悔なく出し切りたい」という言葉通り、切なく色香漂う表情と、過去の作品を上回る大胆な露出への挑戦も見どころとなっている。






