プログラミング言語「Ruby」、イメージソングを募集!?……まつもと氏も興味津々 | RBB TODAY

プログラミング言語「Ruby」、イメージソングを募集!?……まつもと氏も興味津々

 音楽コンテストサイト「クレオフーガ」は16日、プログラミング言語「Ruby」の“イメージソングコンテスト”を開催することを発表した。

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 音楽コンテストサイト「クレオフーガ」は16日、プログラミング言語「Ruby」の“イメージソングコンテスト”を開催することを発表した。

 イベント名は「Rubyイメージソングコンテスト」で、Rubyアソシエーション、システムエンジニアリング岡山などが後援。募集は3月7日より開始で、3月31日〆切となる。テーマとして「プログラミング言語であるRuby」が選定された理由は、日本人(まつもとゆきひろ氏)が日本で作成した国産言語であること、その生産性の高さ(利用しやすさ)などで近年注目されていること、この音楽コンテストコミュニティ「クレオフーガ」自体も「Ruby」によって作られていること、などが挙げられている。

 今回応募されるのは、数秒のイメージ音楽となる「サウンドロゴ部門」、Rubyの特性(生産性の高さ、日本国産言語)などから連想される歌もの楽曲を募集する「イメージソング部門(歌もの)」、同様にインストルメンタルを募集する「イメージソング部門(インスト楽曲)」、審査対象外ながら自由な発想で応募できる「エキシビション」の4部門。個人・バンド等の形態は問わず。プロアマも問わない。ファイル形式はMP3(44100Hz)で、1人3曲まで投稿可能。なお優秀な楽曲は、今後Ruby関連のイベント等で利用されるとのこと。

 Ruby作者であり、Rubyアソシエーション理事長も務めるまつもと ゆきひろ氏は「Rubyというプログラミング言語のイメージを表現するにあたって、画像のような直接的な手段ではなく、音楽という手段がどれだけの表現力を発揮できるか興味津々です。楽しみにしています」とのコメントを寄せている。「クレオフーガ」は、インターネット上で音楽コンテストをさまざまなテーマで開催しており、サイトの会員登録(無料)を行えば、誰でもコンテストに参加可能。
《冨岡晶》

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