NTT東西、NGNなどの接続料金改定を総務大臣に認可申請 | RBB TODAY

NTT東西、NGNなどの接続料金改定を総務大臣に認可申請

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次世代ネットワークの接続料金改定の認可申請における接続料金案(NTT東日本)
  • 次世代ネットワークの接続料金改定の認可申請における接続料金案(NTT東日本)
  • 次世代ネットワークの接続料金改定の認可申請における接続料金案(NTT西日本)
  • 次世代ネットワーク(NGN)の機能概要
  • 接続料金等に係る接続約款変更における主な接続料金案(NTT東日本)
  • 接続料金等に係る接続約款変更における主な接続料金案(NTT西日本)
  • 概要
 NTT東日本とNTT西日本は13日、総務大臣に対し、2010年度に適用する次世代ネットワーク(NGN)の接続料金について、接続約款変更の認可申請を行った。またあわせて、接続料金等に係る接続約款変更の認可申請を行った。

 次世代ネットワークの接続料金改定の認可申請においては、関門交換機接続区分、一般収容局ルータ接続、一般中継局ルータ接続の料金についてそれぞれ変更される見込み。この算定は2010年度の単年度将来原価方式で計算されたもので、総務大臣の認可を得た後、2010年4月1日から適用されるとのこと。

 また情報通信審議会答申「電気通信市場の変化に対応した接続ルールの在り方について(2009年10月16日公表)」および2010年1月8日に改正された関係省令・告示等を踏まえ、接続約款の規定が変更される予定。戸建て向け光屋内配線の提供条件および接続料金、き線点〜利用者宅間のメタル設備の利用に係る提供条件および接続料金、WDM(波長分割多重)装置が設置されている区間における中継光ファイバの提供条件および接続料金、中継光ファイバに係る異経路構成の確認調査手続きが変更される見込み。こちらは総務大臣の認可を得た後、随時変更が実施される予定。
《冨岡晶》

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