SaaS型クラウド・グループウェア「GRIDY」、パートナー制度を開始 〜 参加企業を募集 | RBB TODAY

SaaS型クラウド・グループウェア「GRIDY」、パートナー制度を開始 〜 参加企業を募集

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 ブランドダイアログは3日、SaaS型クラウド・グループウェア「GRIDY(グリッディ)」パートナー制度を開始した。

 「GRIDY」は、クラウド環境「プロモーショナルグリッド・プラットフォーム」上で提供される完全無料のSaaS型Webアプリケーション。2月24日に正式リリースされ、4か月で2,600社を超える地方自治体、大学、病院、証券会社やベンチャーキャピタル、人材紹介会社などに導入された。同社ではGRIDYのさらなる導入企業数拡大を狙い、導入コンサルティング、さらに独自アプリの開発によって、新規企業との継続的なリレーション構築、および企業価値拡大を目的とした「リレーションシップコンサルティングシステム」を提案する、GRIDYパートナー制度を開始するもの。参加企業様を企業数限定で募集する(東京5社・北海道地域2社・東北地域2社・中部地域3社・関西地域3社・九州地域2社程度)。

 パートナー制度は、GRIDYや年内リリース予定の有償業務支援サービスを、企業規模や環境・セキュリティポリシーに応じた2種類のクラウドサービス(オープン、プライベート)を有料あるいは無料で提供する。クライアントの要望・導入障壁を最大限に応えていく制度とのこと。初期商品内容は、無料GRIDY導入コンサルティング(PC遊休リソース提供前提)、有償版GRIDY導入コンサルティング(PC遊休リソース提供なし)、GRIDYプライベートクラウド・コンサルティング(企業内PCを最大活用したデータグリッドサービス)となる。その他、年内データグリッドを活用した、業務支援サービス(有償)をリリース予定。
《冨岡晶》

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