事故軽減も実現!? 車両管理も可能にする時世代グループウェア | RBB TODAY

事故軽減も実現!? 車両管理も可能にする時世代グループウェア

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車両管理オプションの概要。社用車にIoTセンサーを搭載し、mitocoの画面上で社用車の利用状況を確認したり、車両の位置情報から車庫への戻り時間を予測できるなど、効率的な運行管理が可能になる(画像はプレスリリースより)
  • 車両管理オプションの概要。社用車にIoTセンサーを搭載し、mitocoの画面上で社用車の利用状況を確認したり、車両の位置情報から車庫への戻り時間を予測できるなど、効率的な運行管理が可能になる(画像はプレスリリースより)
  • 「mitoco」はSalesforceを基盤として開発されたクラウドサービスで、情報の共有範囲を社内に限らず必要に応じて顧客やパートナーにも拡張できるほか、IoTデバイスや外部クラウドサービスなどとの連携も可能だ(画像は公式Webサイトより)
 テラスカイは5月31日、7月にサービス提供を開始する次世代型グループウェア「mitoco(ミトコ)」に、2つ目のIoT機能として「車両管理オプション」を搭載することを発表した。

 「mitoco」は「ソーシャルウェア」という位置付けの次世代型グループウェア。一般的なグループウェアの機能を網羅しつつ、カスタムアプリケーションの追加、APIによる外部連携、IoTといったクラウドならではの拡張性を特徴としている。

 今回発表された「車両管理オプション」は、すでに発表されていた「会議室利用状況センサーオプション」に続く2つ目のIoT機能となる。

 エコモットが提供するドライブレコーダー機能搭載のテレマティクス端末を車両に設置し、車両情報を「mitoco」へと送信する。「mitoco」の施設予約機能から会社が管理する車両を予約することで、「mitoco」ユーザーのスケジュール情報と連携して効率的な運行管理を実現する。将来的には同サービスを応用したヒヤリハット情報の解析による事故の低減や、自動車保険料の節約などの様々な展開も視野に入れているという。

 この「車両管理オプション」は10月から提供予定。初期費用は無料で、月額費用は通信費込みで1台4,980円(税別)。
《防犯システム取材班/鷹野弘》

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