【CES 2009 Vol.1】マイクロソフトのバルマーCEO、Windows 7ベータ版の提供開始をCESで発表 | RBB TODAY

【CES 2009 Vol.1】マイクロソフトのバルマーCEO、Windows 7ベータ版の提供開始をCESで発表

 米Microsoft(マイクロソフト)の最高経営責任者であるスティーブ・バルマー氏は現地時間7日、ラスベガスで開催中のCESの基調講演において、Windows 7のベータ版の提供開始を発表した。

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マイクロソフト米国本社CEOスティーブ・バルマー氏(2007年11月来日時のもの)
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 米Microsoft(マイクロソフト)の最高経営責任者であるスティーブ・バルマー氏は現地時間7日、ラスベガスで開催中の「2009 International Consumer Electronics Show」(CES)の基調講演において、Windows 7のベータ版の提供開始を発表した。

 現地時間7日より、MSDN、TechBeta、TechNetユーザを対象にダウンロード提供を開始。またPC利用の豊富な知識を有する個人ユーザ向けに現地時間9日からダウンロード提供を開始する。日本では1月13日から公開される予定となっている。

 またマイクロソフトは、Windows 7のベータ版提供開始に合わせて、総合オンラインサービスであるWindows Liveの最新版についてグローバル規模で提供開始したことも発表した。Windows Live Messenger、Windows Live メール、Windows Live フォトギャラリーなどを含むWindows Live最新版は、50以上のインターネットサービスとシームレスに連携できるように設計されているという。またバルマー氏はあらたに、Dell、Facebook、Verizon WirelessとのWindows分野における協業を発表した。Dellは2月よりグローバル規模で、一般ユーザおよび小規模事業者向けPCの多くに“Windows Live おすすめパック”とMicrosoft Live Searchをプリインストールして出荷する。Facebookは今後数か月の内に、ユーザが写真などのコンテンツをアップロードし、Windows Liveとの共有を選択できるようにする予定だ。Verizon Wirelessはマイクロソフトとモバイル検索および広告におけるあらたに5年間の協業関係を締結したとのこと。
《冨岡晶》

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