「栗」&「秋刀魚」味の斬新なラーメンが登場!「炭火焼濃厚中華そば 奥倫道」実食レポ! | RBB TODAY

「栗」&「秋刀魚」味の斬新なラーメンが登場!「炭火焼濃厚中華そば 奥倫道」実食レポ!

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「栗」&「秋刀魚」味の斬新なラーメンが登場!「炭火焼濃厚中華そば 奥倫道」実食レポ!
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  • 秋刀魚(さんま)
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 「鯖」や「鮭」などの炭火焼きした魚をまるごとペーストにした濃厚スープが特徴の「炭火焼濃厚中華そば 奥倫道(おくりんどう)」が、7月27日に東京・芝大門にオープンした。

 同店は、昨年末に新橋にオープンした本家「炭火焼濃厚中華そば 倫道」の系列店。炭火焼濃厚中華そばをベースにした“道系ラーメン”の3店舗目となる。オープンに先立ち、メディア向け試食会に参加し、実食した。





 「奥倫道」では、倫道が追求する“炭火焼き”と“ラーメン”の組み合わせに加え、さらなる味の奥ゆきや真髄に迫るメニューを展開。定番人気メニューの「鯖(さば)」「鰯(いわし)」「鮭(さけ)」(税込・各 単品850円~、定食1,000円~)や、「烏賊(いか)」「鯵(あじ)」「茸(マッシュルーム)」(税込・各 単品850円~、定食1,000円~)のほか、同店でしか味わえない「秋刀魚(さんま)」と「栗(くり)」(税込・各 単品950円、定食1,100円)を提供する。



 今回は、オープンに合わせて開発された、同店限定メニューの「栗」定食と「秋刀魚」のスープを試食した。“道系ラーメン”といえば、飛び魚のアゴ出汁をベースに、素材をまるごと炭火焼きにして作った特殊ペーストを加えて作った超濃厚スープが特徴。とくに、「栗」のペーストはラーメンの素材としては新しいため、どんな味がするのか非常に楽しみだ。





 同系譜では、トッピングが全て別皿の「定食スタイル」で提供されることも特徴。定食で注文すれば、好きなタイミングでトッピングを入れて、自分好みの食べ方を楽しめる。「栗」定食のトッピングは、しっとりした「チャーシュー」、炭火であぶった「炭焼ネギ」と「板海苔」、「刻み玉葱」のほか「白ご飯」と、そのおともに最適な「海苔佃煮」「味噌小胡瓜」がついてくる。このほか、プラス税込100円で「トリュフ煮卵」のトッピングも可能だ。







 まずは、栗を炭火で焼くことで、香ばしさと甘さを出したという「栗」のスープから実食。飲んでみると、栗のつぶつぶとした実が残っており、ほんのり甘みがあって超濃厚で美味しい。栗のペーストは意外にも、飛び魚出汁との相性が非常に良く、細麺とよく絡む。「栗」×「ラーメン」の組み合わせは新しいチャレンジだが、どこか懐かしい味もした。





 チャーシューは、炭火で焼いてからチャーシューに仕立てられた香ばしいお肉。薄切りタイプなので、こちらも麺と一緒に絡めて食べやすい。個人的に、味変が一番楽しめたのは「刻み玉葱」だ。こちらをスープがよく染み込んだ麺に投入して、まぜそばのようにして食べると、とろりとした麺にシャキシャキとした食感が引き立って、抜群に美味しかった。栗は辛みとの相性も良いそうで、辛みを入れるのもおすすめとのことだった。





 さらに、炭火で丁寧に焼くことで、旨みを凝縮させた「秋刀魚」のスープも試食させてもらった。こちらは、まさに炭火焼きにした秋刀魚をそのまま食べているかのような焦がしの風味と、旨みがギュッと詰まっていて、栗とはまた別の味わいで絶品だった。



 炭火で焼いて美味しく食べられる素材を探した結果、「秋刀魚」と「栗」にたどり着いたという同店の斬新なラーメン。気になる方は、お試しあれ。
《高永きょん》
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