【NHK紅白歌合戦】嵐、大トリに「本当に夢のよう」!米津玄師が作詞・作曲の楽曲披露 | RBB TODAY

【NHK紅白歌合戦】嵐、大トリに「本当に夢のよう」!米津玄師が作詞・作曲の楽曲披露

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嵐【撮影:小宮山あきの】
  • 嵐【撮影:小宮山あきの】
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  • 嵐【撮影:小宮山あきの】
 大みそかのNHK紅白歌合戦の音合わせが29日、都内・NHKホールで開催され、嵐のメンバーが囲み取材を行った。

 今年11回目の出場となる嵐は、デビュー20周年目にして紅白で大トリを務め、「嵐×紅白 スペシャルメドレー」のパフォーマンスや、米津玄師が作詞・作曲した楽曲を披露する。

 大トリの大役を務めることについて、松本潤は「大変光栄です。うれしいですし、令和初の紅白になるので精一杯自分たちの感謝の気持ちを込めて、パフォーマンスしたいです」と意気込み。続けて大野智が「不思議な感じですよね。司会をやらせてもらったときから、何でこうなっているんだろうって、不思議な気持ちが続いています」としみじみと語ると、櫻井翔も「10年前に初出場したときは、まさか大トリを務めることになるとは。本当に夢のようです」と感慨深げに振り返った。

 二宮和也は、ステージについて「今年1年を噛み締めながらやりたいです。ダンサーの人たちもずっと嵐に付いてくれる方なので、チームとしてやれている感じがありますね」とチームワークの高さをアピール。相葉雅紀は「デビュー曲と最新曲を歌えるのがうれしいです」と笑顔を見せた。

 米津玄師が作詞・作曲した楽曲の詳細については「まだ秘密」としながらも、松本は「すごく米津くんらしい曲になっていて、これを僕らが歌わせてもらうんだって感動しました」と興奮気味コメント。、仕上がりについては「嵐が歌うとこうなるんだなって。米津くんが嵐が歌うことをイメージして書いてくださったので、うれしかったです」と喜ぶと、櫻井も「一生の宝になる映像になりそうです。NHKさんの本気というかすごいです」と自信をのぞかせた。

 また、5人は米津と初対面の日に、米津と嵐が6人で飲みに行ったというエピソードも披露。二宮が「(米津が)後半は全然覚えていないって」と明かすと、櫻井が「5対1なので分が悪い」と笑いを誘い、松本は米津と「何の音楽を聞いてきたの?とか、どんな漫画やアニメが好きなの?とか話したり、リーダー(大野)は絵の話をしたりしてた」と飲み会を楽しんだことを明かしていた。
《小宮山あきの》

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