フォトブック『佐藤健 in 半分、青い。』が2度目の重版決定! | RBB TODAY

フォトブック『佐藤健 in 半分、青い。』が2度目の重版決定!

連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK)の佐藤健に完全密着したフォトブック『佐藤健 in 半分、青い。』(東京ニュース通信社)の2度目となる重版が決定した。

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 連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK)の佐藤健に完全密着したフォトブック『佐藤健 in 半分、青い。』(東京ニュース通信社)の2度目となる重版が決定した。


 4月の放送開始から、ついに29日の放送で最終回を迎える『半分、青い。』。その最終回前日に、初の連続テレビ小説に挑んだ佐藤に密着したフォトブックの2度目となる重版が決定した。フォトブックは、佐藤にとって20代最後、物語の重要な役割を担うヒロインの幼なじみ“萩尾律”を演じた、まさに10ヵ月の記録となっている。撮り下ろしポートレートに加え、長きにわたり時間を過ごしたNHKドラマセット内でもグラビア撮影が行われた。今の佐藤の思いに深く迫るロングインタビューのほか、貴重なメイキング&オフショットも満載。さらに、萩尾律の人生を写真とともに振り返るプレーバック企画や、豪華共演者たちから佐藤へのスペシャルメッセージも掲載されており、20代最後の佐藤を切り取ったメモリアルな1冊に仕上がっている。

 8日に行われたフォトブック発売記念会見ではおよそ10ヵ月に及んだ撮影を振り返り、「期間が長ければ長いほど、自然と思い入れが強くなっちゃって、終わった時は寂しかったです」とコメント。「共演者との絆も深まりましたし、何より自分がやっている役に対する思い入れが強くなりましたね。共演者やスタッフとの別れも寂しいですが、演じている役、律との別れが一番寂しかったです」と明かし、自ら告白した“律ロス”発言も話題となっていた。

 また、最終回について佐藤は「この結末のために今までやってきた、と言える内容になっていると思います。イラッとしたりモヤッとしたり……今までいろいろな思いを抱えながら、フラストレーションを溜めながらも見てくださった皆様の気持ちに応えられるような、『最後はそうだよね』『ずっと見てきてよかった』と思える結末になっていると思います」とアピールしていた。

 なお、フォトブックと「佐藤健 2019年カレンダー」(アミューズ)の発売を記念して、現在、全国5大都市で「佐藤健写真展2019」が開催されている。
《松尾》

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