ボーイズグループENHYPENが、活気あふれるメッセージを込めた旧正月の挨拶を伝えた。
2月15日、ENHYPENは公式SNSを通じて、2026年の旧正月挨拶動画を公開した。彼らは、凛々しい韓服(ハンボク)姿を披露し、ENGENE(ENHYPENのファンネーム)に向けて、力強いエネルギーを込めた新年の言葉を贈った。
メンバーたちは、「2026年、午年になった。今年はさらなる情熱を持って、力強く跳躍したい」として、「メンバー3人が午年生まれだ。そのせいか、止まることなく突き進む1年になりそうだ」と堂々たる抱負を語った。



上段:左からニキ、ソヌ 下段:左からソンフン、ジェイク
続けて、彼らは「ゆっくり休みながら美味しいものもたくさん食べて、何より心を癒やす旧正月を過ごしてほしい」として、「2026年もENHYPENとともに、もっとたくさん笑って、幸せな日々にしていこう」と付け加えた。
なお、ENHYPENは2月15日0時、公式YouTubeチャンネルに7thミニアルバム『THE SIN:VANISH』に収録された3曲のミュージックビデオを電撃公開した。
(記事提供=OSEN)
◇ENHYPENとは?
JUNGWON、HEESEUNG、JAY、JAKE、SUNGHOON、SUNOO、NI-KIの7人で構成されたグローバルグループ。2020年6月から約3カ月間放映されたMnetの大型プロジェクト『I-LAND』から誕生し、2020年11月に韓国デビュー。2021年7月にリリースされた日本デビューシングル『BORDER:儚い』は、オリコン週間シングルランキング初登場1位に輝いたほか、7月度の「ゴールドディスク認定作品」でプラチナ認定を受けた。日本デビューからわずか1年半で京セラドーム公演を開催し、第4世代K-POPアーティストとして最速で単独ドーム公演を実現した。さらに、2025年7月、8月には日本2都市でスタジアム公演を行い、海外アーティストとして最速で日本のスタジアムに進出するなど、飛躍を続けている。



