マツコ、少子化対策には「現金支給よりコストの“無料化”」 | RBB TODAY

マツコ、少子化対策には「現金支給よりコストの“無料化”」

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マツコ・デラックス【写真:鶴見菜美子】
  • マツコ・デラックス【写真:鶴見菜美子】
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 女装家でタレントのマツコ・デラックスが22日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)に出演。少子化対策にまつわる話題になった際「お金については中学卒業するまで国が責任持つべき」と子育てに対する国の資金援助の必要性を訴えた。

 この日の放送では夕刊フジの「第1子に1000万円支給すれば少子化問題は解決」という内容の記事を紹介。第1子に対して支援金を1,000万円支給すれば5兆円の予算で新生児が約50万人増えるという。

 司会のふかわりょうからコメントを求められた株式トレーダーの若林史江は「お金の問題はメチャクチャ大きい。今産んで1000万もらえると言ったら生みたくなりますよね」とコメント。若林によれば「人口動態と景気動向は比例する」ということで子供が「未来の労働者でもあることを考えると」5兆円の予算配分は安いものだと語った。

 それを聞いていたマツコは「お金を支給することもそうだけど例えば学費、教育費、医療費をもうちょっと……できないのかな」と発言。「日本はほとんどそこが手つかず」と国による支援が必要だとコメント。

 若林が「お金だけを渡すと虐待につながる可能性もある」と指摘するとマツコも「お金目当てで子供を産んじゃったりとか」と問題があることを認めつつも「すさんでる家庭はそういうのも申請できない。でもそういう人ほど助けてあげないといけない」とし「子供にかけるお金は国が責任もって“中学卒業するまでは育てますよ”、という制度がないと安心できない」と、義務教育修了までの子育て“無料化”を提案していた。
《笠緒》

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