プロフィギュアスケーター羽生結弦の写真集「Photon 羽生結弦写真集」の発売を記念した写真展が1
3日から10日間の日程で、京都市東山区の両足院で開催されている。
本展では厳選した作品を寺院に調和した作品に仕立てて配置。セノグラファーの小西啓睦氏(miso)が空間デザインを手がけ、多くの職人たちとともに細部にまでこだわって創り上げた。厳かで穏やかな空気をまとう和の空間について、撮影者の小海途良幹カメラマンは「たくさんのご縁と皆さんのお力をお借りして、こういう場ができ、ただただ感謝しています」とコメントを寄せた。

写真集「Photon 羽生結弦写真集」は3月30日に発売開始となる。未公開ポートレートを始め、アイスショーの「notte stellata」、「RE_PRAY」、「Echoes of Life」、「The First Skate」の写真を掲載している。

タイトル「Photon」は、光の粒子=光子を意味する。被写体として動きを点で切り取られる際の羽生の心構えである、「粒子のような『点』であっても、すべてがカッコよく、綺麗な状態で『線』になりたい」という言葉から着想を得た。ファンにとって「光」のような羽生、その粒子が詰まった写真集になるよう願い、このタイトルを付けた。
鑑賞チケットは全日程にて完売している。





