鈴木亮平、過酷な減量中のアフリカで「野生動物を食べたくなった」 | RBB TODAY

鈴木亮平、過酷な減量中のアフリカで「野生動物を食べたくなった」

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鈴木亮平【写真:鶴見菜美子】
  • 鈴木亮平【写真:鶴見菜美子】
  • 鈴木亮平【写真:鶴見菜美子】
 俳優の鈴木亮平が11日放送された「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。ロケで訪れたアフリカで「野生動物を食べたくなった」ほどの過酷な減量エピソードを明かした。

 鈴木は昨年春ドラマ「天皇の料理番」に出演。ドラマでは志半ばにして病に冒されて亡くなる主人公の兄を演じ、その迫真の演技に高い評価が集まった。

 黒柳徹子はドラマを見た際本当の病人を連れてきたと勘違いしたと語り「病気の人連れてきていいのかと思った」と鈴木の演技を評価。

 鈴木は「20kg減量した」と明かし「食べる量を減らすので体がきついのもあるんですけど、精神的にやられていく」と減量によって心身ともに厳しい状況に陥ったと語った。

 黒柳が「なんでも焼肉屋の排気口から出る煙の匂いを嗅いでたとか」と話を振ると、撮影の直前にさらに追い込みをかけるべく岩盤浴に行った帰り、焼肉屋から漂ってくる匂いに誘われ「夜中、10分ぐらいにおいをかいでいた」と肉の匂いで食欲を紛らわせていたことを告白した。

 さらにスズキはドラマの撮影中、別の番組のロケでアフリカに行ったという。「アフリカに象を見に行くという番組のロケに行った」という鈴木は、その際「インパラがすごくおいしそうに見えた」とあまりの空腹に生きてる動物に食欲を抱いたエピソードを明かした。

 「野生動物を見て食べたいと思ったのは初めて」だったという鈴木。「ライオンってこういう気分なんだって知った」と語ると、黒柳はもちろんスタジオからも笑いが起きていた。
《笠緒》

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