バッカーズ・エンターテインメントが、SHINHWA(神話)のイ・ミヌと専属契約締結を発表した。
イ・ミヌは1998年にSHINHWAの一員としてデビューして以来、長きにわたりK-POP界で唯一無二の存在感を示してきたアーティストだ。
グループ活動はもちろん、ソロアーティスト「M」としても独自の音楽性とパフォーマンスを確立し、幅広い活動を展開してきた。
アーティストとしての能力にとどまらず、プロデューサーやアートディレクターとしても優れた感性を発揮。音楽、ステージ、ビジュアル全般にわたって自身のスタイルを築き上げてきた。長いキャリアに裏打ちされた深い造詣と、感覚的なディレクティング能力は、イ・ミヌならではの差別化された強みとして評価されている。
バッカーズ・エンターテインメントは今回の専属契約を通じて、音楽活動のみならず、公演、コンテンツ、ブランドとのコラボレーションなど、多様な領域で相乗効果を生み出す計画だ。また、イ・ミヌが持つアーティストとしての象徴性と拡張性を基盤に、より完成度の高いプロジェクトを順次披露していく方針を掲げている。
バッカーズ・エンターテインメントの関係者は、「イ・ミヌは長年、自身のアイデンティティと感性を守り続けてきたアーティストで、ステージやビジュアル全般に対して卓越した理解力を持つプロデューサーでもある。今後、彼の多様な才能がより広範に発揮できるよう、全面的な支援を惜しまない予定だ」と説明している。
現在は約2年ぶりとなるデジタルシングルを準備中で、これを皮切りに本格的な音楽活動に乗り出す計画だ。
なお、イ・ミヌは3月、在日コリアン3世のシングルマザーとの結婚式を挙げる予定だ。昨年12月には2人の子どもが生まれ、二児の父となった。




