八木亜希子、ホステス経験で内定取り消し 「フジならなかった」 | RBB TODAY

八木亜希子、ホステス経験で内定取り消し 「フジならなかった」

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フジテレビ系「ボクらの時代」
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 フリーアナウンサーの八木亜希子が15日、フジテレビ系「ボクらの時代」に出演。昨年、日本テレビがホステス経験を理由に女子学生に対しアナウンサーの内定を取り消した騒動について、「フジならなかったんじゃないかな」と語った。

 八木は同局の元アナウンサーで後輩の近藤サトと中村江里子とトークを展開。話題が日テレのアナウンサー内定取り消し騒動におよぶと、八木が「清廉性って言われた時に……」と切り出し、新人時代のことを思い出したという。

 八木は新人時代、研修を終えて同期の2人の女子アナと一緒に務めた“初仕事”はゴルフ大会のプレゼンターだったという。しかし、上司から「バニーガールの格好でやって欲しい」と言われ困惑したといい、「どういう会社に来ちゃったんだろう」と、嘆いたと振り返った。

 結局、八木らはバニーガール衣装は断り、ゴルフウェアでプレゼンターを務めたという。当時のフジテレビについて、八木は「やんちゃだったし、クラッシャー(破壊者)的な人が多かった」と振り返った。日テレが“清廉性”を求めて一時は内定取り消しを行ったとされるが、八木は「フジならなかったんじゃないかな」と語り、各テレビ局ごとの“カラーの違い”があると主張した。

 近藤も中村も同局のアナ時代に温泉での混浴ロケや水着を着て、アイドルと競泳をしたことがあったと振り返り、笑い合った。八木は「時代、時代に求められるものがある」と分析し、自分たちと今のアナウンサーとでは求められているものが違うと主張した。
《花》

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