年末年始休暇は「9日間」が多数……海外旅行先の人気は中・韓から「タイ」「台湾」へ | RBB TODAY

年末年始休暇は「9日間」が多数……海外旅行先の人気は中・韓から「タイ」「台湾」へ

エンタメ 調査

「2013-2014年 年末年始の過ごし方」に関するアンケート調査結果
  • 「2013-2014年 年末年始の過ごし方」に関するアンケート調査結果
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 今年の年末から年始にかけての休暇は「9日間」が多数で、過ごし方は「国内旅行」の人気が上昇傾向のようだ。また、海外旅行では「アジア」が人気だが、領土問題等の影響で旅行者が激減した韓国・中国に代わり「タイ」「台湾」が人気となっている。

 旅行のクチコミサイト・フォートラベルが実施したアンケート調査の結果によると、連続休暇日数の平均は「8.2日」で、昨年と比較して0.6日増加。最も多かったのは「9日」(46.4%)で、続いて「8日」(11.3%)、「6日」(9.5%)の順となった。

 年末年始休暇の過ごし方が決まっている人は83.1%で、具体的な過ごし方で最も多かったのは「自宅中心で過ごす」(32.8%)。続いて「海外旅行」(25.1%)、「帰省」(20.2%)、「国内旅行」(15.3%)となった。昨年同時期の調査結果と比較すると、「自宅中心」や「海外旅行」が減少し、「国内旅行」が増加。GWや夏から引き続き、国内旅行が人気となっている。

 国内旅行の旅行期間は平均「3.6日」で、人気の旅行先は昨年に引き続き「北海道」がトップ。「スキーを楽しみたい」という人が多かった。2位は「東京都」。昨年(5位)より大きくランクアップした。回答者からは「新しくできた観光スポットを巡りたい」「ライブ・コンサートに行きたい」等のコメントがあがっていた。3位は「静岡県」。昨年(2位)より1つランクを落としたが、依然として人気が高い。旅行を予定している人からは「温泉に入りたい」といった声が多く寄せられた。「国内旅行」「帰省」予定者の出発日のピークは「12月28日」と「12月31日」、帰着日のピークは分散傾向となっている。

 一方、海外旅行の旅行期間は平均「7.8日」。行き先は「アジア」が最も多く56.5%、続いて「ヨーロッパ」(21.8%)、「北米」(10.9%)となった。昨年調査と比較すると、「アジア」は5.6ポイント増加。昨年末は領土問題等の影響で中国・韓国への旅行者が大幅に減少。今年は他のアジア諸国の人気が高まり、例年通りの水準に戻りつつある。人気の旅行先を国別にみると、トップは「タイ」、2位「台湾」、3位「アメリカ」となった。出発日のピークは「12月28日」で、帰着日は「1月3日」~「1月5日」が多かった。

 同調査は、フォートラベルの会員を対象に11月8日~14日の7日間で実施され、1252件の有効回答を得た。
《花》

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