【物欲乙女日記】お正月に活躍しそう!丸美屋「おもち亭」を食べてみた | RBB TODAY

【物欲乙女日記】お正月に活躍しそう!丸美屋「おもち亭」を食べてみた

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「ずんだもちの素」と「黒みつ風味きなこもちの素」
  • 「ずんだもちの素」と「黒みつ風味きなこもちの素」
  • 「ずんだもちの素」の中身です
  • 「黒みつ風味きなこもちの素」はこんな感じ
  • まずは市販の餅をゆで……
  • その間に「ずんだもちの素」を大さじ1杯のお湯で溶きます
  • もちが茹で上がったら……
  • 「ずんだもちの素」をまぶせば出来上がり!
 もういくつ寝るとお正月。三が日は実家でのんびり過ごそうと思っているのですが、お正月のお供といえばお餅です。なんでお正月ってお餅を食べたくなるんでしょうかね。でも、ゆっくり過ごしたいときに一から作るのは少々めんどくさい。

■テレビを見ながらでも作れる

 そこで利用したいのが丸美屋から発売されている“おもち亭シリーズ”「おもちとからめて!」。今年発売された商品なんですが、ずっと正月に使おうと思ってたんですよ。味は「ずんだもちの素」と「黒みつ風味きなこもちの素」の2種類。ずんだ餅とかって、普通に作ろうとすると結構手間がかかるもの。でもこれを使えば、ホントに簡単にできちゃうんです!

 まずは、市販の切り餅をゆでます(「おもち亭シリーズ」にはお餅はついていないので、別途用意してください)。お餅をゆでている間、別の容器に「ずんだもちの素」を入れ、大さじ1杯のお湯を入れて混ぜます。あとは、やわらかくなったお餅の上にかければ完成。たったこれだけ。砂糖を加える必要もなく、あっという間にずんだ餅が食べられます。

 いつも同じ味で飽きてしまいがちなお餅ですが、これなら今年はひとあじ違った楽しみ方ができそう。

■枝豆本来の甘さと食感が楽しめる「ずんだもち」

 私の中でずんだ餅は“買ってきて食べるもの”。まさか家で手軽に作れる日がこようとは。この「ずんだもちの素」、中身はあらびきの枝豆が混ざった黄緑色の粉末。お湯を入れて混ぜていると、枝豆の甘い匂いが食欲を誘います。粒子はとても細かいのですが、食感も味もちゃんと枝豆でビックリ。結構甘めなのにあっさりしていて、ずんだ餅を食べたことがない人にもオススメです。

■「きなこもち」はデザートに

 「黒みつ風味きなこもち」のほうは、きな粉と黒蜜、どちらも味わえる一品。こちらもお湯でまぜてしっとりさせるので、お餅とよくからんでおいしいです。きな粉が鼻息で飛びまくることもないし(笑)。黒蜜の甘さが強いので、軽食というよりはデザートですかね。また、粒あずきが入っているのも特徴。お餅にかけるだけでなく、白玉だんごと一緒に食べてもいいし、アイスにのせてもおいしそう。いろんな楽しみ方ができそうですね。

 この「おもち亭シリーズ」は、切り餅1個分用の分量ごとに袋詰めされているので、食べる分だけ作れるのが高ポイント。きな粉って結構余りがちなんですよね…。かといって、大量にずんだ餅やきな粉餅を作っても、結局無駄になったらもったいないし。そんなときにすごく便利なんです。ちょっと小腹がすいたとき、一人前だけ作れるのも嬉しいですよね。

 ホントに簡単にお餅のレパートリーが増えるこの商品。お正月のお餅が余っちゃったときも活躍しそう! あとは、正月恒例の食べ過ぎをどうするか。そっちのほうが問題ですね…。
《RBB TODAY》

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